人生で初めてマンモグラフィーをしたのは、28歳の時だったと思う。
ちょうど、結婚したばっかりだった。
まだ、日本で生活してた頃。。
特に、しこりや不調があったわけではなく、
1回くらい受けとこうかな〜という軽い気持ちで受けに行った。
自分の周りで乳がんの人誰もいないしな〜。
まぁ、問題ないだろうけどな〜。
でも、まぁ、1度ちゃんと受けとこか…って気持ちだった。
…
で。
…マンモ、めっちゃ痛い!!
っていうのが、初めてマンモやった時の感想。。
なにこれ? こんなことやるの? マジで?
二度とやりたくないと思ったわ![]()
しかも、そんな痛い思いして撮ったのに、
その時、先生に言われたのが、
「あなた、高濃度の乳腺だから、マンモはほとんど意味ないんだよね。」
「今回は特に問題ないからいいけど、あなたみたいな人は、超音波検査の方がいいよ。」
だった。
高濃度乳腺の人のマンモは、全体的に白っぽく写る。
で、病変も白く写るから、万が一病変があってもよく見えないってことね。
なので、そういうタイプの人は、超音波検査と併用した方がいいとのこと。
なるほど。。
この時点で、それを知れたのはよかったと思った。
今後は、超音波検査を受けよう。
と、その時は思った。。
…。
とはいえ。
その後は、市の検診を受けるのみ。。
40歳以上だと、マンモを受けられるのだけど、
まだまだ、その権利はなく、
まして、超音波検査とかもなく、
触診だけ…だったような気がする。
それでも、毎年検査には行っていた。
そして、時が過ぎること、2012年。。
主人がアメリカに赴任することになる。
私も帯同することになり、渡米前に人間ドックを受けに行った。
この時、初めてマンモと超音波検査を同時に受けた。
マンモは相変わらず、やる意味がない感じだったけど、
この時は超音波検査もやったからね。
結果も問題なかったし、これで安心だね〜。
と、元気にアメリカに向かったのだった。
