まじめまして。

このブログは「二足歩行ロボット」の紹介ブログです。

私自身数年前までいろんな二足歩行ロボットの大会に参加し楽しんでいました。

残念ながら今は大会参加などからは離れてしまっていますが、未だにロボット熱は覚めやりません。しかしながら昨今の「ホビーロボット」をとりまく環境は悪くなり、関係書籍の廃刊や大会の縮小など残念なニュースでいっぱいです。

このブログを機に、二足歩行ロボット(ホビーロボット)に興味を持ち、大会等に参加される方が出られれば嬉しいです。


現在各メーカーからいろんな二足歩行ロボットキットが発売されていますので、決して敷居は高くありません。学生のみなさんには高価かもしれませんが、簡易的な自由度のロボットであれば5万~10万でゲットできます。また、yahooオークションなどでは旧式のKHR-1等でしたら3万程度で入手できることもあります。


どうか、みなさんにロボットの素晴らしさが伝われば・・・と願うばかりです。



さて、前置きが長くなりましたが第一回のロボットの紹介は「オタスケジャパン」です。

このロボットは市販の改造ロボットでありますが、あの「プラ●ス3四郎」の主役ロボット「柔王●」をモデルに改造したものです!


ロボット名 オタスケ・ジャパン
カ ナ オタスケ・ジャパン
オペレーター ウエダッチ
サイズ/重量
自由度 16?
戦歴 KHRファーストアニバーサリー : コンクールドエレガンス賞受賞
KHRセカンドアニバーサリー  : 優勝
オーナーコメント -
解 説  近藤科学の名機KHR-1の改造機であるオタスケ・ジャパンは様々な仕様が存在する。写真はセカンドアニバーサリー仕様為に16軸調整後のものであるが、腰ヨー軸が存在するタイプもある。ウエダッチ氏の『捨て身技は極力使用しない』という信条から編み出された投げ技モーションは独特のものである。
 外装については、かの「プラレ●3四郎」の愛機を模してしるが、外観だけの機体ではなく洗礼された調整とオペレーターウエダッチ氏のコントロール技術から近藤科学主催の「KHRセカンドアニバーサリー」で優勝し、KHRシリーズの頂点を極めた。その後「あざらしマスク」として各イベントにマスクマンとして出場していた。
 現在は、同オペレーターの後継機「グランドガノア」がイベント参加の主流となっているので、この機体が一般の目に触れる事は少なくなっている。

 最後に、関東練習会で「プラレ●3四郎」の著者がオタスケ・ジャパンを操作し、運命の絆がつながった事は記憶に新しい。
データ更新未済


みる人が見れば分かるこの勇士・これがオタスケジャパンだ!
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時にはマスクを被って大会に出場することも・・・またの名を「アザラシマスク」
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外装を取れば名作キット「KHR-1(6V仕様)」と分かります。(近藤科学発売)
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見事な外装!
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もういちどオペレーターのウエダッチさんにお会いできれば外装をお願いしよう・・・
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特報

明日(もう今日)開催されます「わんだほーロボットカーニバル」で上田さんの「じゅうおうまる」と神谷先生の「マッドハリケーン」の夢の対決が見れます!


会場行かれなくともweb放送で見れますので要チェックです!


わんだほーロボットカーニバルはこちらです


web放送はこちらです。