マジンガァ
第二回更新ですが、二足歩行ロボットの大会の最高峰「ROBO-ONE(ロボワン)」で活躍した本格派ロボット、光子力研九所の機体「マジンガァ」です。
TV「ワールド・レコーズ」での活躍も知られるところですが、残念ながら近年の大会には参加しておられないようです。
ROBO-ONE最高峰「GP」選手登録されている事からもこの機体の完成度の高さは実証済みで、早期復帰が心待ちなところです。
| ロボット名 | マジンガア |
| カ ナ | マジンガア |
| オペレーター | 光子力研九所 |
| サイズ/重量 | 2.8kg/47cm |
| 自由度 | 23 |
| ベース | オリジナル (ROBOONE-FREEDOMより発展) |
| 戦歴 | 第11回 ROBO-ONE 本戦出場 |
| オーナーコメント | - |
| 解 説 | もはやこの機体の説明はいらないと思えるほどのメジャーロボット。ROBO-ONEでの活躍だけではなく、TV・雑誌などのメディアにも頻繁に登場するのがこのロボット、鉄の城(くろがねのしろ)「マジンガァ」である。ROBO-ONE には第3回大会から出場し、以後上位常連となる。そしてついに9回大会では念願のROBO-ONE本戦初優勝を達成し頂点を極めた。また、TV「ワールド☆レコーズ」で活躍し、当時まだまだマイナーであった二足歩行ロボットの浸透にも大きな影響を及ぼした。操縦方法は独特のもので「マスタースレイブ」方式を採用し柔軟なモーションを繰り出す。 このマジンガァ、実は当初はオリジナルモデルではなく、「個人用ホビー二足歩行ロボット」のさきがけ、「ROBOONE-FREEDOM」(ベストテクノロジー社製)の改造機であった。しかし、年月を重ねるごとに自作フレームに換装され、今や「ROBOONE-FREEDOM」のフレームは使用していない。まさに、進化するロボットと言えよう。現在はおなじみの近藤科学製アクチュエーターKRS4013,4014を使用している。 余談ではあるが外装を換装して「グレートマジンガァ」として活躍した時期もある。開催が予定されるROBOONE宇宙大会においては「グレンダイザァ」となって宇宙を暴れる姿など想像してしまう。しかし、まちがっても「マジンカイザァ」にはなって欲しくないのは私だけであろうか・・・。 |
2007年7月1日現在の古いデータでございます。
この機体のオーナーのHPはこちら です。(現在更新中止されています)
下記の写真はロボファイト後の打ち上げ時に撮影させていただいたものです。今はなき、「くいだおれ」で打ち上げは行われました。
↑市販機RB2000をなぎたおすマジンガァ
まさにあのロボットを彷彿させます!
この時点ではHV化・近藤4000番サーボの採用と、もはや「ROBOONE・FREEDOM」の意匠がなくなっています。
しかし、これはFREEDOMを改良に改良を重ねた結果であり、製作者の努力・技術・信念の決勝の証と言えましょう!
足裏にはセンサーが!
↑筆者は早い復帰をお待ちしています!
お知らせ
本日・わんだほーロボットカーニバルが開催されています!
会場行かれなくともweb放送で見れますので要チェックです!
お知らせ2
ロボファイト・ロボゴングは「ロボットフォース」様が現在も開催されています。
現在ロボゴング(初心者向けの交流会)のエントリー受付中です!
筆者もロボゴングがロボット大会の参加への第一歩でした。
ロボットユーザーたちは初心者に親切でいろんな技術などを簡単に教えていただけます。
市販キットをお持ちでなかなか動かせない方に特にお勧めです。
何も恐れる事はありません。さぁ、ロボットの世界への第一歩へ踏み込みましょう!!
ロボットフォース様は現在TVで大活躍中の「通天閣ロボ」を製作された会社です!その技術力とロボット愛はすばらしいですよ!




