マジンガァ


第二回更新ですが、二足歩行ロボットの大会の最高峰「ROBO-ONE(ロボワン)」で活躍した本格派ロボット、光子力研九所の機体「マジンガァ」です。

TV「ワールド・レコーズ」での活躍も知られるところですが、残念ながら近年の大会には参加しておられないようです。

ROBO-ONE最高峰「GP」選手登録されている事からもこの機体の完成度の高さは実証済みで、早期復帰が心待ちなところです。

ロボット名 マジンガア
カ ナ マジンガア
オペレーター 光子力研九所
サイズ/重量 2.8kg/47cm
自由度 23
ベース オリジナル (ROBOONE-FREEDOMより発展)
戦歴

第11回 ROBO-ONE 本戦出場
第10回 ROBO-ONE BEST8
第9回 ROBO-ONE 優勝
第8回 ROBO-ONE BEST8
第7回 ROBO-ONE 準優勝
第6回 ROBO-ONE 本戦出場
第5回 ROBO-ONE BEST16
第4回 ROBO-ONE 本戦出場
第3回 ROBO-ONE 第4位
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第1回 ROBO-ONE Special Dash 優勝
第2回 ROBO-ONE Special Eagle 優勝
第1回アジア大会 第2位
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ワールド☆レコーズ ロボットバトル世界一決定戦 優勝
ROBO-ONE GP 2005 CHAMPION
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ロボファイト5大阪 BEST8

オーナーコメント -
解 説  もはやこの機体の説明はいらないと思えるほどのメジャーロボット。ROBO-ONEでの活躍だけではなく、TV・雑誌などのメディアにも頻繁に登場するのがこのロボット、鉄の城(くろがねのしろ)「マジンガァ」である。ROBO-ONE には第3回大会から出場し、以後上位常連となる。そしてついに9回大会では念願のROBO-ONE本戦初優勝を達成し頂点を極めた。また、TV「ワールド☆レコーズ」で活躍し、当時まだまだマイナーであった二足歩行ロボットの浸透にも大きな影響を及ぼした。操縦方法は独特のもので「マスタースレイブ」方式を採用し柔軟なモーションを繰り出す。
 このマジンガァ、実は当初はオリジナルモデルではなく、「個人用ホビー二足歩行ロボット」のさきがけ、「ROBOONE-FREEDOM」(ベストテクノロジー社製)の改造機であった。しかし、年月を重ねるごとに自作フレームに換装され、今や「ROBOONE-FREEDOM」のフレームは使用していない。まさに、進化するロボットと言えよう。現在はおなじみの近藤科学製アクチュエーターKRS4013,4014を使用している。

 余談ではあるが外装を換装して「グレートマジンガァ」として活躍した時期もある。開催が予定されるROBOONE宇宙大会においては「グレンダイザァ」となって宇宙を暴れる姿など想像してしまう。しかし、まちがっても「マジンカイザァ」にはなって欲しくないのは私だけであろうか・・・。
データ更新
2007年7月1日現在の古いデータでございます。

この機体のオーナーのHPはこちら です。(現在更新中止されています)


下記の写真はロボファイト後の打ち上げ時に撮影させていただいたものです。今はなき、「くいだおれ」で打ち上げは行われました。
リアルロボット大図鑑!-majinga002
↑市販機RB2000をなぎたおすマジンガァ
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まさにあのロボットを彷彿させます!
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この時点ではHV化・近藤4000番サーボの採用と、もはや「ROBOONE・FREEDOM」の意匠がなくなっています。

しかし、これはFREEDOMを改良に改良を重ねた結果であり、製作者の努力・技術・信念の決勝の証と言えましょう!
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足裏にはセンサーが!
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↑筆者は早い復帰をお待ちしています!
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お知らせ

本日・わんだほーロボットカーニバルが開催されています!

会場行かれなくともweb放送で見れますので要チェックです!


わんだほーロボットカーニバルはこちらです


web放送はこちらです。



お知らせ2


ロボファイト・ロボゴングは「ロボットフォース」様が現在も開催されています。


ロボットフォースのWEBサイトはこちらです。

現在ロボゴング(初心者向けの交流会)のエントリー受付中です!


筆者もロボゴングがロボット大会の参加への第一歩でした。

ロボットユーザーたちは初心者に親切でいろんな技術などを簡単に教えていただけます。

市販キットをお持ちでなかなか動かせない方に特にお勧めです。

何も恐れる事はありません。さぁ、ロボットの世界への第一歩へ踏み込みましょう!!


ロボットフォース様は現在TVで大活躍中の「通天閣ロボ」を製作された会社です!その技術力とロボット愛はすばらしいですよ!

まじめまして。

このブログは「二足歩行ロボット」の紹介ブログです。

私自身数年前までいろんな二足歩行ロボットの大会に参加し楽しんでいました。

残念ながら今は大会参加などからは離れてしまっていますが、未だにロボット熱は覚めやりません。しかしながら昨今の「ホビーロボット」をとりまく環境は悪くなり、関係書籍の廃刊や大会の縮小など残念なニュースでいっぱいです。

このブログを機に、二足歩行ロボット(ホビーロボット)に興味を持ち、大会等に参加される方が出られれば嬉しいです。


現在各メーカーからいろんな二足歩行ロボットキットが発売されていますので、決して敷居は高くありません。学生のみなさんには高価かもしれませんが、簡易的な自由度のロボットであれば5万~10万でゲットできます。また、yahooオークションなどでは旧式のKHR-1等でしたら3万程度で入手できることもあります。


どうか、みなさんにロボットの素晴らしさが伝われば・・・と願うばかりです。



さて、前置きが長くなりましたが第一回のロボットの紹介は「オタスケジャパン」です。

このロボットは市販の改造ロボットでありますが、あの「プラ●ス3四郎」の主役ロボット「柔王●」をモデルに改造したものです!


ロボット名 オタスケ・ジャパン
カ ナ オタスケ・ジャパン
オペレーター ウエダッチ
サイズ/重量
自由度 16?
戦歴 KHRファーストアニバーサリー : コンクールドエレガンス賞受賞
KHRセカンドアニバーサリー  : 優勝
オーナーコメント -
解 説  近藤科学の名機KHR-1の改造機であるオタスケ・ジャパンは様々な仕様が存在する。写真はセカンドアニバーサリー仕様為に16軸調整後のものであるが、腰ヨー軸が存在するタイプもある。ウエダッチ氏の『捨て身技は極力使用しない』という信条から編み出された投げ技モーションは独特のものである。
 外装については、かの「プラレ●3四郎」の愛機を模してしるが、外観だけの機体ではなく洗礼された調整とオペレーターウエダッチ氏のコントロール技術から近藤科学主催の「KHRセカンドアニバーサリー」で優勝し、KHRシリーズの頂点を極めた。その後「あざらしマスク」として各イベントにマスクマンとして出場していた。
 現在は、同オペレーターの後継機「グランドガノア」がイベント参加の主流となっているので、この機体が一般の目に触れる事は少なくなっている。

 最後に、関東練習会で「プラレ●3四郎」の著者がオタスケ・ジャパンを操作し、運命の絆がつながった事は記憶に新しい。
データ更新未済


みる人が見れば分かるこの勇士・これがオタスケジャパンだ!
トモロウのブログ-otasukejapan001

時にはマスクを被って大会に出場することも・・・またの名を「アザラシマスク」
トモロウのブログ-otasukejapan002

外装を取れば名作キット「KHR-1(6V仕様)」と分かります。(近藤科学発売)
トモロウのブログ-otasukejapan003

見事な外装!
トモロウのブログ-otasukejapan004

もういちどオペレーターのウエダッチさんにお会いできれば外装をお願いしよう・・・
トモロウのブログ-otasukejapan005



特報

明日(もう今日)開催されます「わんだほーロボットカーニバル」で上田さんの「じゅうおうまる」と神谷先生の「マッドハリケーン」の夢の対決が見れます!


会場行かれなくともweb放送で見れますので要チェックです!


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