久々の西が丘。

関東大学サッカーリーグ・第7節

 

明治大学 △1-1△ 駒澤大学

 

両校同時集中応援ということで、

観客数も1990人と大盛況!

たくさんの人の瞳と心に、彼らの頑張っている姿はどのように映ったことでしょうか。

明治の応援団の圧倒的なパフォーマンスと、

駒澤のゴール裏を占める真っ赤なサポート。

ついつい見とれて聞きほれてしまうような空間でした。

 

先制した駒澤のゴール前の執念はみごとでした!

最初のシュートがクロスバーに阻まれながらも次々とゴールへ向かう気持ちがゴールネットを揺らしました。

対する明治はなかなか決定機をつくれずとも最後の最後まで諦めなかった姿勢。

そこからうまれた90分+3、#13・袴田選手の同点ゴール!

左サイドからゴールの右隅に一直線の軌道を描いたビューティフルゴールでした!

 

 

とまあ、試合は劇的な展開だったのですが、

今日はときめくシーンが少なかったかな…。

 

ただ、それは、

試合を眺めながら考え事をしていたせいもあるかもしれません。

 

 

 

私は大学サッカーが大好きです。

死ぬほど青春まっしぐら!

な高校サッカーを経て辿り着いた場所。

メディアに取り上げられることも少なく、

実際に大学でもサッカー中心で進学したにもかかわらず、志半ばに腐っていく者もあり。

最後のチャンスに賭けるものもあり。

それでも4年という限られた時間を納得のいくサッカー人生であるように。

陰も陽も、正も負も、様々なものが混ざり合う時間でありそんな場所だと私は感じています。

 

 

関東1部と2部の差。

関東2部と都道府県リーグの差。

何なのだろうと思いながら試合を眺めていました。

 

変な悪い意味ではなく、

都道府県リーグにも上手い選手、たくさんいると思います。

上位カテゴリーのチームにも、机上のデータではものすごく優れているわけではない選手もいると思います。

 

それなら、その差は何なのか?

 

一生懸命やる、だなんて誰でもやろうと思えばできます。

(それが難しいこともありますが)

だから、ジャイアントキリングってあるのかもしれません。

それでも、ジャイキリきっかけで確実にモノにできるチームってそんなにありません。

そういうテンションって一過性のことが少なくないからです。

じゃ、何が違うのか?

 

 

球際が強かった

後半のスタミナに着いていけなかった

ひとりのスピードにやられた

同じパターンで攻め込まれた

 

 

いろんな反省点や言い訳を聞きますが。

 

結局。

強いチームは、

 

 

できないことをできるようにする

それでも苦手なことはなるべくマイナスを0に近づける

できることを手を抜かずやりつづける

 

 

シンプルにそういうことなんじゃないかと思いました。

継続って、簡単で難しい。

難しそうで簡単。

全ては自身の意志に委ねられているのです。

誰かに強いられて行うことよりも、

自らの意志で突き動かされる行動は見返りも大きいのです。

 

 

やるかやらないか

全ては自分次第

 

 

自身の可能性に勝手に蓋しないように。

いつだって頑張れるチャンスは今しかないのだから。

過去の栄光やまだ見ぬ未来のこともいいですが、

今どうするか、今何ができるか、

大切にしていきたいものです。

 

 

未来を作ることができるのは

今しかないのだから

 

 

なんてねウインク