今日はちょっとだけ早上がりしてIリーグ観戦!
どうしてか。
私のIリーグ観戦はいつだって寒い![]()
腕を組みっぱなしの90分。
薄手のパーカーのファスナーは上まで閉めました笑
なかなかね。
Iリーグまでお客さんいっぱい、ってことはなかなか難しく、
関係者家族がチラホラ。
通りがかりのお客さんがパラパラ。
それでも11人vs11人のサッカーは、いつでもどこでも変わりありません。
今そこにあるサッカーを愛せ
両チームとも勝ちへの意欲は感じられるものの、
なんとなくチグハグで思い通りにいかず。
味方への要求も、自身のイマジネーションもなんとなく結びつかないような。
今日の試合を観ていると、
日頃の練習って大切なんだと思いました。
常日頃から仲間と喋って、思いを伝え、思いを聞き入れ、
練習から気持ちが繋がっていなければどう考えたって試合本番でできるわけがありません。
当たり前のことかもしれませんが、
それをすごく感じた試合でした。
両チームとも、ちょっともったいなかったですね。
でもそこは、のびしろと考えて、
また日々進化です!
それと。
今日の試合、
というよりも、
サッカーをしているということ、
サッカーができるということ、
そんな当たり前の日々が本当に尊いと思った、今日。
来週、
人生で5回目の手術を控える選手がいます。
彼の夢は、プロサッカー選手。
今回の手術で、
今後の運命を左右される最大の分岐点となってしまいました。
ケガでその夢にピリオドを打った選手は数え切れないほどいるのだと思います。
それを考えれば、彼だってそんな中の一人でしかない。
けれど、
そのあまりに重過ぎる宣告をされたその場に居合わせた私は、
あまりにも無力で。
何ひとつ助けることができなくて。
ただただ、その時間を共有して見守るしかできませんでした。
辛い。
完全に夢が絶たれたわけではないのです。
それでも、そのリスクは大きい。
どんなに身体がボロボロでも、やれるとこまでやればいいじゃん!
とも言えず。
サッカー選手の夢を終わりにしたって、全てを失うわけじゃないんだよ!
とも言えず。
彼のこれまでの人生にとって、
サッカー選手になることがゴールではなく、
サッカー選手として活躍するということまで、
それしかないという思いでこれまでやってきました。
それを失いかけるようなその宣告は、
これまでも苦しい選択と決定を強いられ歩んできた彼にとっても、
重く重く、息ができないほどの現実。
どうする?
私は小心者な優しさしかないのか、
彼をなるべく困らせないような、悲しませないような言葉を探しています。
もう、傷ついて欲しくなくて。
苦しんでいる姿が、切な過ぎるから。
だから、言葉に迷うし、
まだ思い当たらない。
本当に、無力。
どうする?
何もできない代わりに、
話を聞くことはできます。
その気持ちを受け止めることはできると思います。
いや、
それくらいしかできないのだけど。
また、いつでも連絡しておいで。
それが私の精一杯です。
もっと強くなれたらいいのに。