今日は雨降りの中、西が丘へ。

高校サッカー選手権。國學院久我山vs成立学園。




全国まであとふたつ。

最上級生にとってはこの90分間で何かしらの結果が下されます。


毎年、この時期は本当に切ない。


ガムシャラに。ヤミクモに。

毎試合毎に一喜一憂しながらも、

“次”があるうちはなんだかんだで笑顔で終われる。


引退


それは本当に特殊な1日。特別なゲーム。

Kick Off のホイッスルが吹かれるということは、

90分のカウントダウンが開始されるということ。

それはもう止められない。

やるしかない。

刻々と過ぎ行く秒針と共に、やれるだけのこと、やるしかない。



応援団の声に涙し。

出番を待ちアップする3年生の姿に涙し。

ピッチで戦う選手に涙し。


泣いてばっかり。


他人の人生に涙するなんて、何の意味があるのでしょうか。

ふと、そんなことを思いながらも、笑顔と涙と歓喜と感嘆と。


青春時代って、

あたりまえのようにとても素晴らしいものだけど、

その『意味』なんてものは、たいしてなくて。

リアルに感じることと伝わってくること、

ただそれだけが全て。

その意味などは、後に懐古するときにちょっと加えてみればいいだけ。



今日も感動をありがとうございました。

日々感謝。