たまに遊びたくなるシムシティ。

他にも街を育てるゲームや宇宙シミュレータ等、シミュレーションゲームは色々とある。

シムシティといえばSFC版のシムシティが最初の出会いだ。

たまに遠出をして他の街の景観を眺めているとシムシティで綺麗な景観の街を作りたくなるのでたまに遊びたくなるゲームである。


シムシティ2013はMAXISが開発したいわゆる箱庭ゲームのシムシティシリーズだがその後は開発チームが解散したこともあり続作は出ていない。


このあたりの経緯はWikipediaを参照されたい。


今のスペックのノートPCならショボいものでも大抵遊べると思う。

この手のゲームをやり進めていくと自分の理想の街から解離が出てきて心が折れて途中で諦めるというのがいつものパターンなのだが、今回は16地域あるマップのうち10個くらいを開発するまで至った。

それなりに進んだほうであるがやはり資源の輸出入でトラックが帰ってこないバグが発生し開発は断念した。

おそらく交通渋滞が原因ではあるが地域の都市の接続が複雑になった状態で、資源をグローバルマーケットで輸出して帰りの便が異常なほど渋滞し全てのトラックが地域の他の都市付近で長時間スタックするという現象だ。

こういうバグというか想定外の交通集中が起こると大して人口が増えてないのに脆くもシミュレーション崩れてしまうのが残念だ。

またシムシティ2013が残念なのは一つの都市として開発できる広さが狭いということ。

マップにより開発できる都市数は異なり最大で16個開発できるがそれぞれの都市の広さは固定で比較的小さい。これまでのシリーズからするとかなり小さく感じる。


しかし最近気づいたのだがCities skylineというシムシティライクなゲームがあるではないか。

開発はMAXISではないがほぼシムシティの続作のイメージらしい。

基本セットが無料の時期もあったようだが価格が安いときに買ってみようと思う。


日本という国は徴兵制もなく国としての守るべきものの形も無いふわっとした国。

亡くなった安倍晋三氏がどのような国を作ろうとしていたのか興味が沸いてくる。


安倍氏の考えは詳しくは知らないのだが、自分もそれなりに考えることはある。


例えば選挙に行かないのは選挙がその人にとって大切ではないから行かない。

選挙の優先順位が高いのならわざわざスケジュール調整してでも行くわけだがそうならないのは行っても無意味だと思うからだ。

なぜ他の国では投票率が高いのか?

なぜ日本は投票率が低いのか?


日本ではどのような教育をされてきたのだろう。

戦後の憲法の成り立ちを正しく理解している人は果たしてどの程度いるのか?

日本の憲法は日本人が作ったものではないということは知っていても、かといって改憲をしたいという発想すら出てこない。

改憲=戦争に突き進むと、飛躍した意見がでる始末だ。

この飛躍した議論に惑わされてマスメディアにより議論すべき焦点がずらされる。


平和憲法だとただ唱えれば他国が攻めてこないのか?

そんなわけはない。

日本が攻められないのは米国の存在があるからだ。


国を守るのはその国の人であって徴兵制のない日本は誰が守るのか?

米軍が守るのだろうか?

本当に戦争が起きたら守ってもらえると思ってる人はどの程度いるのだろう。


何度もいうが国を守るのはその国の人達である。

日本では日本人自身が日本を守ることができないではないか。

軍隊がいない日本では誰も守る人がいないではないか。


その時初めて自衛隊があるというのだろうが、これは軍隊ではない。

徴兵された人たちでも無い。

職業としての自衛隊では言葉は悪いのだが質が低く国は守れないのではないか?

国を守るのは国の事を考え、どのようにすれば国を維持できるのかを真剣に考えている人達であるべきだ。


有事の際、自分の国、自分の家族を守るのは自分たち自身である。

ウクライナで命をかけて士気高く戦えるのは自分たちを守るためだからである。

日本人はそれができるのか?

心の準備はあるのだろうか。


世界ではごく当たり前の事が日本では当たり前では無い。

安倍氏がしたかったのは日本国民自身が日本の事をよく考えて他国と平等に付き合えるようにしたかっただけなのではないか。


そのためには途方もないプロセスが必要なのだろう。

まず改憲が可能となるような候補者に票を入れるため選挙には行くことだ。

他国が考えた憲法ではなく日本人が日本人のために考える憲法である必要がある。

他国が考えた憲法がダメといっているのではない。

日本の憲法は日本人が考えるべきである。


日本が日本を守るためには徴兵制も必要だろう。

平和は先人達の犠牲の上に成り立っている。

現代で平和を享受するためには無傷ではいられない。


何事も人のために人があるのだから、日本国民は日本の事をよく考えることが必要だ。

日本人は日本のために行動しなくてはならない。

当たり前の議論を正々堂々とできるような社会にしなければならない。

憲法や戦争はタブー視されているのか真面目に議論されることが無い。

教育とは国の成り立ち理解し、将来日本がどのように国際社会で生き抜くかを考える力を付けることである。

東大に入るために参考書を何度も読み高得点を取ることが教育では無い。


日本の特に若い世代の人が当たり前のように国について考え、選挙に行き、自分たちの国の制度を自分たちで作る時代がいつか来るのだろうか。

その日が来るか、はたまた来ず、日本という国が消えるのか、歴史的な転換点はすで始まっているような気がする。



週末の時間のあるときにジェムを獲得したいのでクイックドラフトをたまにプレイしている。

ドラフト戦は5000ゴールド必要なので負けると損した気分になる。


MtGの特徴として、どんなにデッキにお金をかけても運が無く土地事故により負けてしまう。運の振り幅が非常に大きいというのがある。まさにこのゲームは劇場型じゃんけんゲームだと思うのはそれが要因だ。どんなに戦略を練ろうが、人より多くの時間を割き準備しようが、土地が引けないだけのカード事故により負ける。その為のマリガンもあるが、結局は運じゃんってことになり、真面目にゲームをやる気がうせる。


ドラフト戦でもボムカードをいくつか引いたとしても引けなかったら意味がないし、やはり土地事故で勝てないケースもある。


とにかくMtG、特にMtGアリーナはなぜだか事故が多いし繰り返すときは繰り返す。


そろそろ新しいカードセットが出る頃ということもあり、報酬を貰うためには新たに3400ジェムが必要となる。無課金プレイヤーはこのジェムを主にクイックドラフトの報酬から捻出しているはずだ。なので、クイックドラフトでジェム回収するぞーって、気合いいれてのぞんだが、肝心のクイックドラフト結果は6連敗。10000ゴールドで回収は100ジェムのみ。ドラフト3連敗でも超頭に来るのに、6連敗は過去最悪の結果。


青白でそこそこ良いレアもあったがほぼ惨敗で惜敗が1戦くらい。対戦相手がなぜが、格上クラスばかり、自分はもちろんブロンズ下位なのだが、そのあたりマッチングも超切れそうになる。というかぶち切れるので、切れたときようにぶん投げても大丈夫な柔らかいものを用意しておかないとノートPCやマウスなどをぶち壊してしまう(笑)


投げても大丈夫な紙、靴下、空のお菓子箱とか、そういうのが良さげだ😅😅😅


6連敗のどんより感は半端なくストレスだ。このストレスの度にアンインストールしたくなるが、それでもMtGというゲーム自体は子供の頃から遊んでおり好きなので、まだ決別できないでいる。


アリーナでぼろ負けした時の心の持ちようが難しいがこのイライラがなければこのゲームは楽しいのだが…。