ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』 -34ページ目

ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

6年間の指導を終え、新たに5年生の担当として、指導を再開する事になりました。卒団した選手達を含めたジュニアユースの事や、担当する学年の子供達との奮闘を語るブログです。
目指すは『超次元サッカー』。深い意味はありません(;´Д`A

今朝も起きたら、ロボ長男がマラソンから帰って来て、本を読んでいました

「またコロコロコミック読んでるのか、、、」と失望しながら近付いてみると、少し本の形が違う


よく見ると、サッカークリニックを読んでる、、、
これは指導者がよく読む本で、なかなか勉強になる雑誌だ

「えっ、長男内容読んで分かるの?」
「うん、まぁまぁ言ってる事分かるし面白い」やって、、、(^-^;

そして、振り向くと、W杯で使用された試合球「ジャブラミ」の写真入りの説明書が置いてあった

それを見て「おー、新しいボール買って貰うのか?」と尋ねると、、、

「夏休みの自由研究で、ブレ球の事を書くねん」やって、、、

二度続けての、自分の発想力の低さにゲンナリ、、、(>_<)

知識を得るスピードを加速しないと、そのうち追い越されるわ(^-^;

しかし、ジャブラミの紹介記事の欄に「特殊なエアポケットを採用した為、ボールの軌道が安定する様になりましたぁ!!」と書いてあった


、、、どこがやねん!
我がチームは、毎年夏~秋の間で、大会が重ならないタイミングを見計らって、1泊2日の合宿を実施しています

参加対象は4年生以上で、5.6年生が泊まります

参加費用は、毎食込みで\5,000ポッキリ

、、、しかし、値段には理由があって、練習場所はいつもの小学校のグランドで、泊まる場所はそこの体育館

ご飯はお母さん達の手作り(毎食です)、、、

お陰で、移動にも時間を割かれる事なく、一日目からみっちり練習が出来ます

しかしその反面、親御さん達の負担が大きく、二日間小学校に張り付きの状態は、体力面でも大変だと思う

これも監督の方針で「経済的に大変な家庭の子供でも、チーム活動の一環である合宿き参加出来る様にしたい」との考えだ

この考え方には、大賛成だ
自分達の努力により、一人でもサッカー小僧が増えるなら、これ程嬉しい事は無いと考えてます

しかし、親御さん達の多大なる協力に対し、結果が伴わない状態を目の前にして、非常に心苦しい気持ちになる、、、

本屋のコーナーには、「ジュニア世代は、勝ち負けなんかよりも、楽しいサッカーをしよう!」と言った内容の本が、沢山置いてある

確かに一理あるけど、子供達は試合に勝てば喜ぶし、テンションも上がる

その姿が見たいから、親御さん達も一生懸命協力してくれてると思う

だから狂犬さん達にも、そろそろ「結果」を残して欲しいなぁ~と願いながら、吠えたり褒めたりしている毎日です、、、(^-^;

我が家では、猛暑に突入してからも、極力クーラーを入れずに頑張っております

来客時か、嫁と子供達が寝る時間と場所のみスイッチオン(自分は恩恵を受けてないと言うアピールです、、、、)

その為、帰宅後時間と共に上昇する体温を下げる為、こまめに水でシャワーを浴びてます(入浴時もお湯は使用しません)

意外と冷却効果が続くもんで、なんか嬉しい気分です☆

さて、そんな指導者の下で育つ狂犬さん達は、6年近い付き合いになれば、非常に慣れたもので、先日のTM時なんかは、、、

「コ~チ、汗かいたので水被っていいですかぁ~?」
「エエけど着替え無いやろ?」
「スペアのパンツ持って来たので大丈夫ぅ~」
「お好きにど~ぞ」
ってな感じです(実際はパンツ忘れててノーパンで帰ってるオチ付きですが、、、)

話は若干脱線しましたが(^-^;
しかし、人間の体って不思議なもので、普段の努力が日中の炎天下に出るもんですね

暑さは変わらないですが、倒れる程のダメージは感じない気がします
あとは、筋トレを毎日欠かさず出来たら、今の年齢では、合格ラインかな~と勝手に低めの「限界」を設定しております

ちなみに、会社のオフィスは、クーラーが「24℃設定」と言ったオチ付きです(笑)
先程、帰りの地下鉄に乗り込んだら、初老の方が、何やら図解入りの本をペラペラめくって、一生懸命アンダーラインを引いていた

そーっと、背後から覗き込むと、審判のルールブックだった(もちろんサッカー)、、、

自分の20歳程上の方が、一生懸命勉強してるのに、自分は味方がスローインしたボールを、GKがキャッチしてもOKなのかも分かっていない、、、

戦友を見つけた嬉しさと、B型に有りがちな(全てではありません…)ルールに対する適当な解釈に恥ずかしさを覚え、複雑な気持ちになりました(>_<)

帰宅したら、ルールブック開いて勉強しますわ、、、
うちの会社の近くに、「西日本最大」と呼ばれる大型書店があります

よく昼休みのついでに、少しでも知識の足りなさをカバーしようと、「サッカーコーナー」に始まり「サッカーコーナー」や、その他では「サッカーコーナー」を回り、幅広いジャンルの知識を得ようとしております


、、、さて本題です(笑)

サッカーに関する本も、選手個人の物語や、有名な指導者が書いたものの他に、最近では指導に関する分野では「攻撃」「守備」「戦術」と、細かい分野にフォーカスして書いてる本も増えて来ました

立ち寄った際は、当然全ての分野の本を、手に取って見てみるのですが、どーしても「攻撃」に関する本を中心に読んでしまう、、、(^-^;

しかも面白い事に「頑固一徹」みたいな雰囲気の方が、隣で「守備」に関する本を読んでいます(笑)

このコーナーで、一日「人間ウォッチング」をしたら、さぞかし笑えるやろなぁ~

ちなみに、自分がプロチームの監督で、選手一人しか補強出来ない状況なら、迷わず「フィジカルがあって、一人でも得点が出来るミサイルみたいなFWを取ってくれ~」と、フロントにお願いすると思います(笑)