ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』 -26ページ目

ロボコップと『目指せ超次元サッカー!』

6年間の指導を終え、新たに5年生の担当として、指導を再開する事になりました。卒団した選手達を含めたジュニアユースの事や、担当する学年の子供達との奮闘を語るブログです。
目指すは『超次元サッカー』。深い意味はありません(;´Д`A

本日は、うちの校区の小学校で、一斉に運動会が開かれました


そして、昼からですが、若手コーチ3名が運動会を、見に来てくれました



きっかけは、、、、


昨日、ドリブラー君達が、グッチーコーチに「なぁコ~チ、明日の運動会見に来てくれるやろ??」と言い、

グッチーコーチは、「明日は海猿見に行くからアカン!」


「海猿と俺らの運動会、どっちが大事やねん!!」



、、、、その影響なのか分かりませんが、グッチー、アベちゃん、ヨータの各コーチが来てくれた



もちろん子供達は大喜び


その横で「せっかくチームの活動がOFFなのに、プレイベートは大丈夫??」と心配するお母さん達、、、


そして、ヨータコーチだけは「狂犬達と話してから帰りたいので・・・」と言って、閉会式の後まで残ってくれた



ロボコップと「狂犬宇宙人」奮闘記ブログ-??.JPG

我がチームが、レディースチームなら、将来の「彼女」を見つける事は可能ですが、

なんせ『狂犬男子』なので、、、、(笑)


ヨータコーチは、ホンマに狂犬達を気に掛けてくれてるし、奴らも非常になついてる

こんな指導者と選手の関係のチームって良いと思う☆


卒業まで、あと半年。

プライベートを犠牲にしても、自分達との係わりを大切にしてくれる若きコーチとの

思い出を、沢山作って欲しいと思いました




雨上がりのコンディションの中、昨日行われた市内の選抜選考会

後期の追加選出選手として、我がチームからは、ヤギ太郎が滑り込んだ

彼のポジションは、DF
我がチームの名物『ガラスの最終ライン』のメンバーだ

そのヤギ太郎、選考会の紅白戦で、アジリティー不足が影響して
何と自陣のゴールに二得点(;´Д`A

しかし、普段以上に声を出し、奪ったボールを丁寧に味方に繋ぐ
プレーを繰り返し、見事に『自分の居場所』を勝ち取った

もちろん、見学に来ていた親御さんも結果を聞いてビックリ、、、

練習は、本当に一生懸命するヤギ太郎
しかし、帰宅すると、まだまだデジタル化されたサッカー(ウイイレの事です)
の魅力に負ける事が多い

この機会に、是非ともあと一歩進んで欲しい、、、



え~、現在選考会の会場に到着して、
開始を待っている状態です

参加選手の緊張をほぐす為、何か一発芸でも、、、( ̄▽ ̄)
と考えてました

しかし、その必要性は、若手コーチのお陰で無くなりました


$ロボコップと「狂犬宇宙人」奮闘記ブログ-??.JPG


グッチーコーチの携帯で、勝手にコールしまくる
狂犬たち、、、

彼らのお陰で、無駄な緊張は無くなりそうです☆

あとは、狂犬モードのスイッチを入れるだけです、、
本日は雨の中、昼過ぎより市内選抜の後期選考会が予定されております(その割には豪雨ですが・・・)

選考会の内容は、至ってシンプル

4月始まってすぐに選ばれた前期組と、紅白戦を行い、その中で動きの良い選手を見るといった具合です。

我がチームからは、7人が選考会に参加、、、
そして、それを迎え撃つ前期組には、同じチームから3名、、、

気持ちとしては、チャレンジする選手を、とことん応援したいです。
そんな訳で、選考会を受ける選手には、秘策を授けるつもりです

「敵味方は関係あれへん、全員噛付く気持ちで行ってやれ!!」、、、、と、


、、、、なんて理論的な戦術でしょう!!

朝から降り続く雨で、恐らくグランドコンディションは最悪(-。-;)
そして、恐らく参加する選手の大半は、テンションさげさげ、、、

そんな時に、狂犬モードで試合に臨めば、プレーはイマイチでも
「どこか光る選手」に映るハズ

そして極め付けは、先週に選考を担当するコーチに、入れ知恵をしておきました(笑)

あとは、奴らが自分の力で、自分の居場所を確保できるかです。
結果はどうであれ、悔いのない選考会にして欲しいです。


秘策を授けるとは言え、かなり様子心配な僕と若手担当コーチの合計3名は、
本日の選考会に付き添う予定です、、、、(笑)
昨日、試合に関する連絡で、育成会の会長さんからメールが来た

必要な連絡事項の後に、週末の合宿に関するお礼の文章があった
そこには『皆さんの一生懸命な指導のお陰で、大変でしたが
親子共々、本当に良い思い出が出来ました‼』と、感謝の言葉が
書いてあった、、、、

親御さん達は、合宿の数ヶ月前から、何度も打合わせや、
必要性な物品の買い出しに走り回り、当日は座る暇も無く
食事の準備や、選手のお世話に追われる二日間で、かなり
お疲れになったと思う

我がチームのモットーに、『地域全体での関わり』がある

その最小単位が『家族』

サッカーを通して、親子の絆を深め、そして活動に携わった
大人達が子供の成長を見守って行く。。。

これが何よりも大切だと思うし、その意味を理解してくれて
るのが、本当に嬉しかった

さて、後は『このお礼は、結果で‼』と言う、最も過酷な宿題を
どの様にクリアするかだ、、、、(;´Д`A