自分らしく生きる幸せ
中尾恵子です。
最近は歴史の本や
国が一つになる流れや
色んな国の成り立ちや
日本の文化や歴史
その昔の話に関心を持ち学んでおります。
さて、
実に【平和】とは
あらゆる時代、あらゆる国の
あらゆる人々が
切に願ってきたにも 関わらず
人類の歴史は
憎しみと 対立 抗争が支配する。
戦争と 殺戮の歴史であり
有史以来 この地球上に 真の平和が訪れた時は
一度たりともありません。
今から2500年の古
天竺 インドの地に降誕された
お釈迦様は
私たち 後世の人類のために
この世界を真の平和に導く教え
「仏教」を説き残されました。
全てのものは暴力に怯える
全てのものは死を恐れる
我が身に引き当てて
殺してはならぬ。
殺させてはならぬ。
と説かれたお釈迦様は
全ての 生きとし 生きれるものに対する殺生を
厳しく戒められ
真の平和をもたらす非暴力を
「仏教の根本原則」と定められたそうです。
恨みは 恨みによって やまず
恨みは恨みなきよってのみ 息む
この言葉は天下統一し歴史に名を残した
織田信長や秦の始皇帝が
声を揃えて伝え続けてる言葉です。
とても深いです。
対立と抗争 殺戮と報復の 連鎖は
この我が心を勇気をもって
変革することによって のみ
真に断ち切ることができるそうです。
世界中の心は 自分以外に
あるのではなく
私 自身が 中心であり
我が心が 変われば
世界が変わります。
この根底を成す真実は
【縁起理法】
【因縁正起の理】
であり
この世に存在する あらゆる物事は 互いに
「因」となり
「縁」となり
「果」となって
種に影響し合い
持ちつ 持たれつつの関係を結びつつ
様々な世を 数限りなく 流転してるそうです。
心
心を大事にしたい。
次の世の中は心でしか
繋がらない。
という事を歴史から学びました。
人の上に立つ方の器の大きさや志
その心が次に残る心。
子々孫々。
深いです。
私もまだまだですが
歴史に名を残す人たちに
心打たれて今日にきてます。
自分の魂はどこに使うのでしょうか?
それこそが人の心にずっと生き続ける魂だと
私は思います。
