一人の男性が、瞑想に励んでいると、
大変疑い深い女性がやってきました。





彼女は、そこで男性と待ち合わせをしてたのですが、男性は現れません。




あちこち歩いてると、瞑想に励む男性を見つけました。





この女性は、
「この人、本当に修行してるのかしら。外見は立派に見せて、本当は中身は何もないのではないでは?」




待ち合わせた男性が現れなかった為
不満を抱え
瞑想してた男性の心を惑わせてやろうと
誘惑し始めたのです。
彼女は瞑想中の彼の前で、
服を着て脱ぎ、髪を解いては結び
手を叩いては笑ってみせたり。




それを見た男性は彼女を哀れみつつも、心が乱れたそうです。





お釈迦さまは
次のように言いました。
「世間の人々が追い求める快楽というものは、
瞑想してた男性の中には存在しない。」








一人の男性が瞑想している姿を見た女性は
なぜ
瞑想する男性に対して、疑いの目を向けたのでしょうか??
なぜ、待ち合わせしてた男性が居たにも関わらず
誘惑したのでしょうか??



男性が、見せかけだねに思えるような振る舞いをしたのでしょうか。

それとも
ただ純粋に修行していたにも拘らず、
彼女にはそうみてたのでしょうか?




彼女は、猜疑心が強く、何でも疑ってしまう、信じることのできない人でした。

そのため、瞑想する男性を見ても、
「見た目だけで、本当は中身は何もないのでは」



相手に向ける疑いは、実は、
自分の中に潜む、信じることのできない心になるものです。








彼女の目は、「疑い」というフィルターを通して見ているため、
どんなものも純粋に見ることができません。









その「猜疑心」は、
持って生まれたものではないそうです。


 




生まれたばかりの赤ちゃんは
物事を疑って見ることはないからです。









生まれ育った環境や、その中での経験を通して、
「疑いの心」は育ってきます。









人を信じることができない
環境や経験は
非常に辛いものです。






「疑いの目」により
物事の考え方が全て邪になり、
強い猜疑心を持つことになる。






その味方は「邪険」といい
正しいものでさえ、邪に見えてしまいます。








『悪しき友と 交わるなかれ
心に卑しき人と 交わるなかれ。
善き友と 交わるべし
最上の仲間と交わるべし。』


と云いますが、



本当に
縁や環境で自分の人生が変わります。






私も昔は自分さえも信じる事も
難しく思ってましたが
善き会社、善き仲間、善き上司、善き環境、愛する旦那様に出遭えた為
私の信じる心は深まりました。
それにより、引き寄せや美しいモノを観れる事により、より幸せに感じますお願い




悪縁悪化。
良縁良化。





真面目なる話ですが
とてもふかーい話し。




快楽は束の間。
心は常にコロコロと変わります。
だから
色んなモノに染まりやすい。
だから信念をもつべきだ。
信念こそが光のエネルギーが注ぎ込まれる。









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