偽ツイン彼を偽ツイン、

そしてカルマの関係だと

気づいたのは、


いつも魂が敵対するからです。


私がうまく行くと彼は面白くない、

嫉妬される、

嫌味を言われる。


私が忙しくなると、

当てつけに別の女性を匂わせてくる。


私も同様に、

やられたらやり返す。

意地になり、

同じことをし返します。


心がいつもざわついていて、

自分の人生に集中できませんでした。


ツインレイの関係は

自己実現の関係なので、

足を引っ張る、

そんなことはありません。


本物ツイン彼は、

私が忙しいと、


無理するなよ。

お前を見るとワクワクしてくるよ。

俺もがんばろう!


となります。

そして、

会えない時間があればあるほど、

繋がりを感じます。


偽ツイン彼との学びは

おそらく、

依存的な母と浮気性の父への嫌悪感から

インナーチャイルドを癒すこと。

これがテーマでした。


形あるものはすべていつかは壊れる


いつも、母はため息をつきながら、

嘆いていました。


だから私は、

長く続く愛なんてない、

私を愛してくれる人なんていない、

女は男に頼るとみじめだ、


そんなことばかり、

考えていて、


幸せは自分の内にある、

ということを学べませんでした。


私は子どもを2人育てていますが、

母のような発言はしたことがありません。


まず、自分を愛すること、

それから

人を愛することができるようになること、


人の学び、自分の学びを

分けて考えること、

精神的に自立すること、


幼い頃からたくさん、教えて来ました。


あなたを大切にしない人を

愛した時は

自分を大切にしてみなさい、


そんな話もしています。


あんな風にはなりたくない、

絶対、ならない。

父と母を

ジャッジしていました。


今は年老いた2人を見て、

この関係を選んだのは2人だ。

私には関係ない。

2人はこれでいい。

ジャッジするのはもうやめよう。


そう思うようになりました。


父と母もまた、

敵対する魂、カルマの関係です。

憎み合いながらも別れない。

捨てられるのは惨めだから、

誰かに渡したくもない。

もう30年顔を合わさないけど、

離婚届は絶対に書かない。

愛でなく、愛憎の関係です。


それに気づかせてくれたのが、

偽ツイン彼でした。


スピリチュアルに無関心なツイン彼が

私に言ってくれた、


感謝して卒業しなさい。


という言葉は

私の人生を変えました。


カルマ解消できたかな

できたんじゃないかな


今日はそんなお話でした。


今日も最後まで読んでくださり、

ありがとうございます😊