『この世界の片隅に』みたよ | l>┼┼(.゚Д゚)あじ

 

 

 

 

見に行って来ました

のんちゃん(能年玲奈さん)ご本人と同じようなほわっとした主人公で

とってもハマリ役でした。

 

全体的にジブリのような暖かい雰囲気で進行するので

もっと戦争のハードな内容を盛り込んでもいいのかなと思いました

見終わってすぐわ。

 

 

 

でも、今思い返してみると...

悲しい想いも

酷い戦争も

辛い生活も

 

降りかかって来たものをいちいち真面から受け止めていると

心がもたないのかな

 

日々の普通の生活の中にやってくる、空襲警報、憲兵、バクダン

怖いものだらけだけど、震えてばかりいる生活では心がもたない

この映画のように、怖い事も柔らかく受け止めていかないと。

そういう事なのかなって、ちょっと思った

 

自分なりにです、自分なりにそんなふうに思いついたんです

だからお話が「はだしのゲン」的な感じじゃないのかな、なんてね。

 

(^_^)