過去の・・・。 15歳大人でもあり、子供でもあり、多感な時期でもある親に、都合のいい時だけ「もう大人なんだから!」 「まだ子供のくせに!」と使い分けられながら怒られる事がとても不条理に思い反発していた友達に嫌われ好きな人ができ死に関心を持つ怒り悲しみ喜び色々な感じた事のない感情を一度に一杯受けて出来立ての心はあふれ返ったそんな頃を今と重ね 涙する拝啓 十五の君へ