なうのお題です
小学生の頃、6月ぐらいだったかなぁ
まだ低学年だった妹が学校でアサガオを作るので
自宅から鉢を持っていかなくちゃいけなくて
まだ小さかった妹は、鉢が重くて持てないから
私が一緒に持っていくことになりました
家を出るときに母親から
妹に持たせると落として割るといけないから持たせないようにと言われ
私が持って学校の校門前まで歩いて来ました
まだ時間前だったので、校門は閉まっています
徐々に生徒が校門前に集まってきた頃、ガマンをしていた妹が...
「私にも持たせて!」と訴えてきました
もう学校の前だし
歩くのもちょっとだし
いかな?
と思って鉢を渡してしばらくすると...
ガシャン!
持って歩くどころか
重さに耐え切れず落として割ってしまったのです
周りにいた生徒たちが割れた音に注目し
さらに妹は泣きだして、さらに注目され
私は顔を真っ赤にしながら
妹の足元に散乱している鉢を拾ったのでした。
その後 どうしたのかはもう覚えていないけど
最後まで油断しちゃいけない
最後までやり遂げなきゃいけないって
その時に感じたな