巷では「小さいおじさん」のお話がまた流行っているらしいですね
この手のお話を聞く度に、本当にいるのにぃ なんて思ってしまいます (^_^)
見た事無いけど
だって小人のお話は世界中にあって、日本でも色々あります
昔ばなしの一寸法師もそうだし、日本の神様「少名彦(すくなひこ)」も小人です
一寸法師のモデルにもなってます。大国主の尊と一緒に国を作ったらしいです。
そして北海道では、アイヌ達が住み着く前にコロボックルが先住民族としていたとされています。
札幌近辺にある竪穴住居や土器石器はコロボックルが作ったとされ
渡瀬庄三郎さんという方がコロボックル竪穴住居を作る文献を発表し
小人族実在説が論議されていたらしいです。
コロボックルはね
目にも留まらない早さで動き回るのです。
だから、アレ?今なにか動いたかな? みたいなことがあるのは
コロボックルが走り回っているのです(^o^)
で、どーしても人間の前に出なきゃいけなくなったときは
雨蛙の着ぐるみ着ているのです。
雨蛙の中身は、じつはコロボックルなのです!!

だからきっと小さいおじさんは、コロボックルなんです。
疲れた時、眠い時、うとうとってしちゃった時に
小さいオジサンはやってきて
車の運転をしてくれたり
電車の降りる駅が近づいたら起こしてくれたりしているんです。
そうなんです (^_^)