この映画の感想、あまり言えないんですよねー
なぜなら、感想を言いたい一つ一つがネタバラシになってしまうから(゚o゚)
と、いう中でも大まかにちょっと...
CGと絵のギャップがある映像や俳優さんを声優に使うなど
「わたし的に」 ちょっと気になる所もありますが
前回のカッパのクゥとおんなじ雰囲気で
この監督さんの個性が出ていると思います。
泣きました! って人がいる中で
「ちょっと展開に疑問」
って思う人もいるみたいです。
まぁ私も思いましたけど^_^;
でも、そこはいいんです。きっと。
見る人の心の中で、きっとこういうことなんだろうなって
思えればいいわけで
この映画の趣旨、監督の見せたいところは
そんな細かい展開についてじゃないんです たぶん。
素人の私たちが見て感じるんだから
プロの監督は解っているはずなんです。
だから、細かい文句はやめましょう(^o^)
そんなことよりも
元気で、明るくて、前向きな、くよくよしない人は、
見ても面白くないかも ^_^;
私はいじめられっ子で、くよくよして、挫折味わったから
面白かったです(^_^)
そーだよねー
こーゆー考え方もあるんだよねー って
解っていたのにそれをあえて突きつけられると
根拠の無い自信が湧いてきます。
でも監督は少なくとも後者ではないのかも
ちょっと見ていてそんな気が ふっとしました。。。
なんにしろ
私にとって忘れられない作品になりました