おはようございます。
NLPトレーナーの和泉茂晴です。
本当に久しぶりのブログです(笑)
ご無沙汰しております
久しぶりで恐縮ですが
前回のブログの続きです。
前回のブログでは憂鬱の正体があなたの思考の癖だと話しました。
今でも僕は基本この考え方に変わりありません。
しかし、ケースによってはこの考え方は通用しない場合もあります。
例えば
職場あるいは学校で強烈なパワハラやイジメにあって、とてつもなく緊張してしんどい時に
いざ、出勤や登校しようとすると足が震えたり、吐き気がしたり、頭が痛くなったり、
泣きそうになったり・・・
そこまできて・・・
あなたの思考の癖が、あなたの憂鬱の正体だと言われても・・・
「はぁ❓何、言ってるの❓」
となりますよね。
自分の信念、思考の癖を変えると言っても納得いかない❗とても、そんな気になれない❗
という方は
(あくまで最終手段としてですが)
自分の環境を変えてみるという大胆な方法もあります。
私の知り合いで、職場内でイジメ、無視、四面楚歌の状態で出勤するのがどうしても無理、足が震えるという人がいました。
どうしたかというと、管理職に部署替えを訴えられたそうです。(イジメられてるのは内緒にして、あくまで今の仕事が自分にはあわないという主張でした。そうした方が話が早く終わると思ったらしいです。)
翌月にその訴えはかないました。
これを聞いて逃げてるだけだと避難される方もいると思いますが・・・
逃げる方をとるにしても・・・
なかなか勇気がいりますよ。
そんな急激な人事異動、管理職側としては難しい話ですから・・・・。
無理を承知で訴えたらしいです。
部署替えをしたら(環境を変えたら)イジメは無くなり安心した生活を手にいれたそうです。
あと、学校のイジメの問題もそう。
大昔ですが、僕が小学6年の時にある女の子がイジメられてました。(僕も傍観者という立場だったのでイジメの加害者です。)
イジメの理由は思い出せません。言いがかりみたいなものだったと思いますよ。
担任の先生もあらゆる方法でクラスのみんなで話し合おうとしましたが・・・
なかなか目に見えない空気は変えられません。
(イジメている本人は罪の意識が全くないですから・・)
結局、小学6年の終わり(卒業)までイジメにあっていたと記憶しています。そして、その女の子は中学に入学してから(環境が変わってから)はイジメにあっていなかったと記憶しています。
僕も小学1年の時に担任の先生にイジメられてましたが、なかなかイジメは終わりません。
いつ終わったかというと、小学2年になってクラス替えした時です。(環境が変わったとき)
分かります?もう、ここまできたら、自分の性格や思考を変えると言っても、イジメという目に見えない敵には対処しようがないんです。
そんな時は環境を変わるのを待つか・・・
変わるのを待てないくらい、しんどかったら
もうその環境を変えるしかないと僕は思います。
僕の知り合いの娘さんもそうでした。
学校でイジメにあい、家に引きこもりだったのが転校したら(環境を変えたら)、みるみる明るく活発的になっていったということです。
そうです。
自分の環境を変えることで、状況は一変することだってあります。
(*あくまで、このブログに書いてあるのは、ほんの一例に過ぎませんので、逃げたから全て解決したとはいかないこともあるかもしれません。)
逃げるにせよ、逃げないにせよ最初の一歩を踏み出す時に勇気はいりますが・・
このような苦しい現状に我慢するか
あるいは、(このような苦しい現状には)さよならして、違う世界に踏み出すかは・・
あなたの決断次第です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます(^_^)
和泉 茂晴(イズミ シゲハル)
通称 シゲさん
米国NLPtm協会認定トレーナー
日々、NLPを追及してセミナーのテキストは自身の手作りである。
