ハルとソラとのミニチュアな日々/幻冬舎コミックス
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わんこが


亡くなっているのに、


そんなに、悲しくもない日があると思えば

車を運転中、不意に涙があふれ出す・・・・そんな日々が過ぎて行ってます



みなさんが、心配してくれる

母犬、パディは

意外と元気です・・・・・・


というのも、

まだ、ロビンが、家にいるかららしいです←とある人の言葉


そして、

いつも、横取りされたりして、

ごはんをゆったり、食べることも

ままならなかった

パディは、それなりに、過ごしています


火葬が終わり、

ひと段落したのですが


思えば、朝、熟睡しすぎて

起きてこない母犬パディを、

死んでしまったと

慌てて、家族に伝えて

長女が、仕事出かける直前、「号泣」させて

怒られたことがありました・・・・・


まったく、先に息子犬ロビンが

先に、亡くなるとは、考えてもなかったので

じわりん、じわりん、・・・・・です


今、写真の整理をしながら、

仕事の時間は、忙しく思い出す暇もないし、

部屋を片付けたりしています←(そうでもないが)


↑の本は、

今月、食欲がなくなり(急に)

レントゲン検査をしている間に、近くの図書館で

偶然借りた本です



亡くなってから、読んだら、これがまぁ、

ロビンにそっくりすぎて、またまた泣けました(泣)

娘も、「Mダックス、それも♂おすは、こうなのか・・・・」と


まさに、我が家の話かと、その偶然に驚きました


そして、ロビンは、検査で、胃に異物が発見され

それを調べるために

「麻酔」を使うかどうかで、悩んでいるうち

一度、食欲を取り戻し、

そして、

歩けなくなった、その日、私のそばで

一晩、夜が明けた、土曜日の朝息を引き取りました

(もちろん、その日とは私も思いませんでしたが)


土曜日だったので、

東京にいる二女も戻ってきました


翌日、みんなで、霊園で火葬後

お骨は自宅へ、


お仲間さんたちから

お花をたくさん、いただき、

お線香をあげています


パディちゃんが、そう遠くない日に

その日が来たら、一緒に、なんとかしようと

思っています


だから、「闘病」といえるほどの

「闘病」といえるのかどうか?


犬は、「痛い」とは言わないし

ガマンするそうですし・・・・・


私的には、


12月で17歳の「パディ」が

いつなに?で私の胃や心臓が…・恐いです

(ちょっとダイエットできるかも)

寝てるのに、心配で起こしてしまうことが、しばしば・・・・


パディとロビンは、この1年、

母に寄り添い、私がいない

留守番の寂しさを、紛らわせてくれたと

思います


昨年、留守がちだった私なので

それが、ロビンには、「ストレス」だったかも・・・と

思ってみたり


たぶん、「胃」は腫瘍だったのではないかと

思いますが

最期に、嫌な思いをせず、

最期にひとくち、ご飯も食べて、虹へ向かいました


なので、「やつれ感」はなかったのが救い


私も、辛いのですが

娘の落ち込みが激しく、私が落ち込んでいられない感じ


ロビンが心配していたのも、娘だったかも・・・・


なので

今週は、娘に、お弁当を作っています


そして、

押入れに入れっぱなしになっていた

「14年間」あまりの写真


忘れていた、「可愛い」1歳前とか

思い出語り・・・・泣いたり笑ったり・・・・


オットも、ひそかに、泣いているらしい

(私たちの前では、見せないが)

亡くなった日、いつもやらないことをしていました

(洗車とか、外壁掃除とか)