『数衛門』

早速
検索してみましたのパソコン







荒城さまの
創作オリジナルなんでしょうかね?

あのラスト

心臓が凍るかと思いました!


これは「大衆演劇」という

括りに縛られない

衝撃の舞台でした





「数衛門」の名前に微かに聞き覚えがあったのです


それは

30年くらい前

NHKで放映された

「峠の群像」の

小林薫演じた「不破数右衛門



小林薫さんもかっこよかった!!



全然「別物」のもので



始まる前から
おどろおどろしい音楽が流れ

真吾座長の口上によれば
今日の天気が味方をしてくれたお芝居

はい
愛の狂気
因果の切なさ
時代の波に押し潰された
男の悲哀

たっぷり堪能
させていただきましたチョキ

今日になっても
要(かなめ)(勘太郎座長の女形)の生首が目に浮かぶ

ラスト登場の白無垢の若座長が
美し過ぎて首の傷が痛々しく哀し過ぎて
三五郎(まさかず若頭)の
悲痛な最期の
声が耳に響く



うますぎて
絶句です!!←よい意味で

大石内蔵助(照師座長)は
冷徹な男として描かれていて


そう、やはり、「緒形 拳」さんのイメージの強い大石内蔵助とは違い

息子主税(蘭太郎花形)


瓦版売りほか、月太郎二代目も

台詞がしっかりされました


葉山実夕様も登場


そうそう・・・狐のお面


オープニングからラストまで

つくりが、タダモノでは終わりませんから





まったく「ほー」「へー」

「きゃー」の舞台でした


舞台セットも素晴らしく

照明も凝ったことになっていて


「数衛門」さんの話ですけど


それは


自分に問うてみる


「そこに愛はあるのか?」



あぁぁ

平和な時代で「幸せ」


色んなことがあるけれど

こうやって、一期一会の舞台に

遠くからお友達もやってきて

お芝居談義が出来るのが・・・・「幸せ」以外の

なにものでもない・・・・・・んだな




では次回また・・・・

何を魅せていただけるのか


「わくわく」です