昨年は、


観劇するのを見送った「コクーン歌舞伎」



それは、「中村勘三郎さん」が出演されなかったからです


しかし、


今年は、出演なさらなくても、どちらでも行こう!!!の決意でした・・・・


しかし、チケットのことは

すっかり・・忘れていた5月ごろ・・・・


nicoちゃんが「千穐楽、取れてるけど、行きますかー?」

ってまったく「神の声」でした


「中村勘九郎」さん


この名前が、


コクーン歌舞伎が始まったころは

「お父様」勘三郎さん(現)の旧名だったわけで


月日だけは、全人類平等に過ぎていく中で

「感慨深い」ということだけは

あるわけで


始まったころは、10代の勘九郎さんが

今は、家庭も持ち、1児の父として


歌舞伎若手界の一翼を担う

成長を遂げられたことが、まことにうれしく

「お話」は


ぜひぜひ、若者に見ていただきたいストーリーです


そして

私は、

私のダイスキな自由劇場「上海バンスキング」の

匂いをプンプン勝手に感じて

幸せでした


パンフレットを読み返し

またまた、面白く

宝くじが当たれば「長野公演」へ駆けつけたい気持ちですが


「名越康文」氏の一文に感銘



・・・・・・生きるとは

感情と対峙し、折り合いをつけること・・・・・・・・・



「嫌」という感情をどうするかが


大人になっていくということなんですねーーー


あらためて

「小さなガマン」はしなくてはならないと



もういいかげん

いい大人←

中年オバサン(心は乙女?)

そう思ったのでした





そして、

今回の3人

をあの3人が演じるといいのになぁ・・・って

よぎったのは、

両方知ってる人しか

わからない・・・だろーなー



そして


真那胡啓二さん(勘音院と家老隼人(はいと)の2役)


このかた、30年前の

上海バンスキングに出演でしたよね??・



今回初の

「近藤公園」さん、


さすがに、


今回のこの「天日坊」は

200年ぶりかに

上演されたらしいのですが


脚本が「クドカン」さん


若い人に見てもらいたかったー!

と思うのでした




もう一度見たいと思った千穐楽



「宝くじ」が当たったら、

長野公演に参上したいと思います←



どうぞ、

信州公演


益々盛り上がることを

お祈りします

(しなくても、盛り上がるでしょうけど)