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劇団荒城の「特選芝居」
『ひとり狼』が
題名からして、私の琴線を震わせたので
ちょっと、検索ググってみました


1968年に、大映で制作されて
村上元三作の「本格的股旅時代劇」だそうです・・・・・
(市川雷蔵さんて37歳で夭折されたんですねぇ・・・
お名前は、知っていますが、見たことはないんです)
追分の人斬り 伊三蔵として
ばくちも、けんかも、強かった、旅人
殿様「上田家」の家の前に捨てられた子供が
奥様(純子さん)の情けで、「下男」として
務めていたのもかかわらず、上田家の令嬢と相思の仲のなるも
かなわず・・・・・家を出て、荒くれの人斬り稼業を生業にする
男になりながら
昔を知る男(豊さん)に会って、
知らされた話を聞いたばかりに…二転三転・・・・
映画のあらすじとはちょっと違う展開になっていました・・・・が
さすが・・でした・・・
(2回も書いてるからよっぽどですよ)
勝手に、
昔の「身分違い」とか
を今に、置き換えて・・・・・妄想世界に入り込んでしまいました

私
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「立原正秋』の小説世界に
その昔、はまったときがありまして
この小説に出てくる女性って
本当に、男の人に尽くすんです
そして芯の強い女性で
そして、着物を綺麗に着ている率が高く
わたしの「憧れの女性像」でした
(ちょっと、不倫な話もあったかと記憶していますが・・・・)
実際の私・・・・・えーーーてへぺろ

すっかり、忘れていましたが
荒城芝居を見ていたら
ふと、思い出してしまったのは
自分でもわかりませんが・・・・・・・
本当は、「尽くすタイプ」の女性なのかしらん(笑)