5月の「初観劇」は
劇団荒城さまでした!
お昼のお芝居「深川囃子」
妻(るいさん)と、用心棒の兄(照師座長)は
親分(勘太郎若)に、
裏切られ
和尚(真吾座長)の寺に身を寄せ
親分の、嘘の話を真に受けて
出入りに赴くのですが
そのまに、妹、とおいごを殺され
仇を討つ話・・・・
昨年8月の川越で見たお芝居でしたが
役が、がらりと変わっていて
わたしは、最初・・・・
気づきませんでした・・・・・
川越(2011・8月)の時は、
兄役が、勘太郎若座長で
悪親分が豊パパさんだったのですけど
若座長の悪親分…ワルでした・・・・ょ
そして、
夜のお芝居
『「ひとり狼」』
いやはや、
木戸銭1560円で
昼夜お芝居が見られるんですけど(お風呂も入れるし)
特に
夜は、舞踊ショーが先ですって
耳にした途端、「期待マックス」
GWのさなか・・・・
周りは、田園の
駅から車で15分ばかり・・・・
送迎バスは、団体のみのそんなセンター
でも、夜8時ごろから
そんな劇場で
「熱い舞台」は繰り広げられたのでした・・・・・
お芝居好きには、たまらないくらい
見ごたえのあるドラマでした!
(商業演劇でも、こんな迫力ある殺陣もできるひと
いるんかな???)
いさぞう(真吾座長)と大井家のお嬢様ちえさん(ゆかりさん)
の身分違いの恋から始まる壮大な人間ドラマでした・・・
悪役、兄(照師座長)の非道ぶり、お見事!
勘太郎若座長の15年後の35歳役が
よかったです
(もちろん、脇を固める若頭はじめ
みんな上手いから、いっそう「主役」が「立つ」よね)
二転三転する、運命のいたずらに翻弄される二人なのでした・・・
今回のわたしの
感心ポイント
①
血糊の使い方が
大衆演劇は、主に口から・・・・・ですが
ここは違うのですわ・・・・あぁ、さすが
②
初めて見る人には、
たぶん、ストーリー展開を想像させて
軽く裏切る・・・・そんな・・・あらすじ
③
息子役に
月之助くん(座長似)がまた
かっこよく成長された役なので・・・これは
ほかの劇団では真似できないでしょ・・・
思わず、スタンディングしたいくらい
(誰もしないから出来なかったけど)
うならせてもらいました・・・・・
ストーリー的には
悲しくて・・・好きではない・・・
でも、また、見たい
だって、使われてる曲も
かっこよいんですもん
