画像検索で「昭和の二枚目」↓にいきあたっちゃいました


1964年、37歳にして自動車事故でなくなられた、松竹の大スター佐田啓二さんです
男前ですね~
私も「ぎゅっとして」ほしいで~す「君の名は」の後宮春樹役は、あまりにも有名ですよね~
「忘却とは忘れ去ることなり」というナレーションで、「忘却」という言葉の意味を覚えました
この後に「忘れ得ずして忘却を誓うことの悲しさよ」と続く切ないメロドラマでした


中井貴一さん、顔の輪郭と鼻がお父上そっくりですよね
どーも、仲手川クン(不ぞろいの林檎たち)のイメージが強すぎてイケマセン、私
顔の造作は、佐田啓二さんと中井貴一さん、さほど変わらないと思うのですが、
どうしてもお父上の方が「美男」に思えるのはナゼなのかしらん?
昨日の記事の平成のイケメン・松田翔太君もお父上は俳優(松田優作)
お兄ちゃん龍平くんも俳優ですが、ちょっと・・「評価の分かれる顔」のようですね
俳優さんには、親子二代の方がたくさんいらっしゃいますよね
デビュー当初は、たしかに「七光り」もあったかもしれませんが、
長年かけて、立派にお父上にも負けない個性派俳優に成長された方々も多数
やっぱり才能も受け継いでる方が多いんでしょうね~
有名どころでは、この方々↓


父:三国 連太郎 息子:佐藤浩一
このお二人は、あまり似てませんね~ しいて言えば、顎の形かな
佐藤浩一さん、「マジックアワー」見てから、結構好きな部類になっちゃいました♪


父:宇野 重吉 息子:寺尾 聡
最近の寺尾聡さん、「半落ち」「さまよう刃」と”名優”の風格がでてきましたよね
年をとるほどに、お父上に似てきましたね
やっぱり遺伝子のちから、ってスゴイ神秘的
・・・て、ベタな〆しかできなくてすみません(^_^;)