深夜のとんでもないトラブる | ロビンとハリーとラルとニイニの僕が僕であるために

昨晩の帰宅途中のこと。


自宅はここでも度々夕焼けで紹介する大きな河の近くにあります


その河の橋を渡ると反対岸の土手上には信号があり

そこを左折して土手を下り、土手沿いの下道には合流用の信号。


橋を渡っている時に、このタイミングなら2つともギリ青信号で

気持ち良い感じでSの字状に楽しめる との経験で


橋のストレート加速+減速+左折+下り坂を加速+合流で減速

+合流して加速でブ~ン


って感じでいつも通りにリズミカルに走るはずが!!!!!!


橋を渡り土手を下ってるときに、必要以上にバイクが加速している!


ん?なんじゃ!? エンジン絶好調か!?にひひ



え?ち、ちがう!!!!えっ

勝手にフル加速している!!!叫び


タコメーターはレッドゾーンに入りアクセルを戻しているのに

エンジンは悲鳴を上げて唸り続ける


一瞬何が起きたのかわからなかったけど、そこは長い付き合い

直ぐに理解してクラッチを切り、フルブレーキで減速


ちなみにニュートラ状態でのブレーキングは危険この上ないので

良い子は緊急時以外はやってはいけません!ドクロ


車体が止まってもタコメーター振り切らんばかりに唸ってるエンジンを

キルスイッチで眠らせる。

シングルエンジンなので音と振動が半端ねーことになってて

エンジン壊れるかと思ったしーガーン


落ち着いてからキックで(キック始動のみなの)エンジンかけ直しても

勝手に7000rpm/sくらいまで上がってしまう!


こりゃだめだ。。。しょぼん


家まで押して帰りました。。。。既に2時近かった。

夕飯はこれからだし、着いたらもうクタクタでした。得意げ


ふぅ~。

とりあえず、橋を渡った後だったのでもう登り坂はないし

ものすごく幸運でしたわ。あせる



長い文章、最後まで読んで下さってありがとうございますニコニコ