蝋燭じゃなくてキャンドル | ロビンとハリーとラルとニイニの僕が僕であるために

キャンドルが好きなんです。あの炎が大好き。


時々、お風呂に入るときに脱衣所の電気も消して


数個のキャンドルの明かりだけで入ります。


そう。はっきり言って暗い!


絶対に誰にも見られたくないです!


だってドアの外から見られたら不気味この上無しでしょう!


でも目が慣れれば洗髪も体洗うのも問題なし。


湯面に映りこむ炎やタイル壁に反射するキャンドルの仄かな


明かりは洞窟の中の様。


すごく集中するしリラックスするし、瞑想にもってこい。


もちろんアロマキャンドルで良い香り。



この前、変なの見つけました


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蝋の部分の一番下に3色LED付きの回路が溶かし込んであって
そこからグラスファイバーが芯材と平行に上まで伸びてます
回路には光センサーがあって、火がつくと炎の光が
ファイバーによって一番下に伝わりスイッチが入る。
すると下の部分が色々な色に変化しながら光ります

グラスファイバーは芯材と共に燃えて短くなっていきます

これはすごい!綺麗!ナイスアイデア

でもこれをお店でみつけても買ってはいけません。

この商品大失敗。

芯材の燃える速度が蝋より速くて、すぐに溶けた蝋で
溺れて火が消えてしまいます。
芯が燃えやすすぎるみたい。

400円近くしたのに!5分で楽しみ終わり。

なんだよ!!

風呂場が真っ暗だよ!!

いくらなんでも湯船に浸かってて真っ暗は怖ぇーぞ!!!