今年のノーベル物理学賞に日本人物理学者
3名が選ばれた
中でも南部洋一郎博士の受賞は念願の受賞
実は前々から宇宙物理学にかなり興味があった
自然界に存在する基本的なチカラ、電磁力、弱い力、
強い力、重力
この四つの基本法則を統一的に説明するのに現在
もっとも有力な理論「超ひも理論」
この究極理論発見の発端となる「ヒモモデル」の
提唱者が南部博士。
それは1960年代のこと。
今回の受賞がそれかどうか知らないけど
やっと、ついに!
南部洋一郎博士はノーベル賞を受賞した
「超ひも理論」まだ仮説ではあるが
4つの力の統一理論が完成すればそれは
ひとつの力から発生したものであることが説明でき、
宇宙の始まりがどのような原理であったかを物理的に
正しく説明することにつながる。
3名とも素粒子物理学に関する研究者
宇宙の始まりが解明されるまであと少し!
って、でもそれいつだ????