今日も。最近ますます嫌なニュースが多すぎる
27日の読売新聞夕刊に「金魚すくい異変」という記事が載っていた
お祭りなどでの金魚すくいの人気は変わらないけど
お客さんがすくった金魚を持ち帰らないために手持ちの金魚が減らないらしい
子供は当然もって帰りたがるけど生き物を飼ったことがない若い親が
世話を面倒くさがったり死なれるのも困るので持ち帰りを嫌がる
というのが大方の理由
露天業者によると 実は祭りの後に残った金魚は全部捨ててしまうらしい
まじで?!知らなかった。てか、気にしてなかった!
金魚すくいで貰った金魚は非常に弱く2~3日で死んでしまうものも多いけど
捨てられるくらいなら子供のためにもって帰って可愛がってあげればいいのに。
よく、昆虫やペットを飼うことは
飼っていた生き物が死ぬことで悲しみや命の尊さや儚さを知る貴重な経験と
言うけれど それよりももっと重要な意味があると思う
小さい頃から自分が責任をもって生き物の世話をやくという事。
毎日観察し、餌を上げ水を取替え温度を気にして散歩に連れて行く
トイレを掃除し羽を切り、蚤を退治し、日光に当て取った種をまた植える
それは相手を気遣う愛に満ちた好意 そして死を体験する
精神的自立後の自分本位ではなく他者を思いやる優しい心は
小さい頃の生き物を育てようと努力した愛のチカラでも大きく育まれると
思うんだけど・・・
これ以上信じがたい自分勝手な殺人事件を起こさないためにも
『少年少女生き物飼育の義務化』 を提案します
