あけましておめでとうございます*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

年末年始はゆっくりノンビリ過ごしました音譜
こんなにノンビリしたのは、何気に久々かも知れませんラブラブ

今年は色々と動く年になりそうです音譜

素敵な素敵な一年になりますようにラブラブ
今年も今日、明日、残すところ2日ですね。
今年はブログを書く書くと言いつつ、結局余り書かない一年でした汗

私は余り個人的な事を、ネットに書くのは好きな方ではないし、集客とかを目的にしている訳でもないので、自ずと書く頻度も減ってしまうのですが…そんな状態にも拘らず、ご覧下さった皆様。ありがとうございましたm(_ _)m

来年も同じぐらいのペースかも知れませんが、たまに覗いて頂けたら嬉しいです音譜

ではでは、素敵な2013年をお迎えくださいラブラブ
沢山の幸せが降り注ぐ一年になりますようにキラキラ
最近、日本の本で「面白い!」と、感じれるものが少ないのが残念ですしょぼん

ファッション誌などの雑誌も同じ。一つのテーマを"流行らせて"、「これを持ってないと恥ずかしい」、とか、「◯◯才までにこれをしておかないと、ダメだ。」とか、「肌のこんな現象が起きたら、老化が進むので、対策用の◯◯美容液を買わないとヤバい。」とか、不安や羞恥心、強迫観念を煽って、商品を購入させる。と言うのが、余りにも露骨すぎて、全く買う気が失せてしまいました。

最近多くみられる、女性向け自己啓発書的なものも、何冊か平積みにされている本をザッピングした感じ、「こうしないとダメ、ああしないとダメ」的なものが多くて、果てには、「元気になるには歌手の◯◯さんの曲を聞くことです」とか書いてあるものまであったり、自己啓発というよりも、筆者の意見の押し売り、あるいは雑誌同様のステルスマーケティングっぽくて、こういうのを健気に信じて全部実行しようとする人もいるんだろうなぁ…とか思ったりしました。

でも結局は、それらの本も筆者の主観でしかないんですよね。

本の内容には、自分に合う部分もあるだろうし、自分に合わない部分もある。全てを信じる必要もない。内容(意見)を最終的に自分に採用するかどうかを決めるのは、筆者でも誰でもなく、自分自身。

それがわかってないと、自分に合わない部分を必死にクリアしようとして、疲れ果てるか、何でうまくいかないんだろうと、悲嘆にくれるか、何の効果もないじゃない、と怒り狂うかになってしまいそうですよね。

しばらく日本を離れて、日本に戻ると、いつも一番に目に付くのは、日本人女性は本当に綺麗な人が多い事。肌もとても綺麗だし、メイクも服装も洗練されている。(たぶん、世界で最も美容に気を遣っていて、かつ美しいのは日本女性だと思います。)

反面、表情が、すっごく険しかったり、辛そうだったり、疲れている人が多い。

それってたぶん、自分の好み、より、今の"トレンド"、や、"社会"に受け入れられる(例えば、"男性受けがいい"とか、"◯◯代のあるべき服装")、芸能人が使っていたから、とか、情報に惑わされ、押し寄せるそれらを何とかクリアしようと努力し過ぎ、結果、「本当に自分に合った心地よいもの」と大きな乖離が出来てしまっているせいなんじゃないかな…と、ふと思いました。
(その他に日本の企業の社員に求める要求の多さが、男女問わず物凄い負荷を加えているのもあると思いますが。)

その健気さ、勤勉さは日本人の美徳ですが、その分自分を犠牲にする(あるいは自分本来の良さを殺してしまう)のも日本人の傾向だと思います。

自分に本当にあうものを見つけるには、日頃それをやっていなければいない程、トライ&エラーを繰り返すかもしれないけど、一度、本や雑誌に書いてあったこと、TVで見たこと、あるいは星占い師さんが言ったこととか、店員さんの「モデルの◯◯さんが雑誌で着てますよ」とか鵜呑みにせず、全部横に置いて、自分がどう感じるか。自分が「何と無く良いな」って"感覚"を大切にしてみても良いんじゃないでしょうか?

と、いう事で、これも私の主観ですので、ピンと来たところだけ採用して下さいねニコニコ