rossiの世界

rossiの世界

心の声、心の葛藤や変化を書き残しています。




嫌なこと


不利なこと


苦手なこと


暗くなること


ダメな自分と思うこと





できるだけ


そんな自分は見たくない。


できるだけ


そんな感情見たくない。


できるだけ


そんな場面に遭いたくない。





良いことは自分のお手柄


悪いことはその他のお手柄


不運な不幸な事柄は


自分のものではないからと


忌み嫌っては避けてみる。


忌み嫌っては排除する。






忌み嫌う、蓋したい


それも自分の一部だと


なかなか受け入れ難いと思っても


それがあるから自分だと


誇りを持って受け入れよう。





良くも悪くもどちらにしても


たくさん取り入れたら何かが増える


たくさん溜め込んだら何かが増える


良くも悪くも何かが増える


良くも悪くも多い方を見てしまう。


それは幸か不幸か振り分けているだけ


幸も不幸も欲は尽きない


どちらも合わせて自分というもの


幸も不幸も自分の部品。





不利で不運に見えることには


本当は養分詰まっているよ。


嫌で苦手でできないことにも


たくさん養分入っているよ。


なぜならそれらを解決するのに


いろんな思考を使うでしょ。


なぜならそこから這い上がるために


たくさん力を使うでしょ。







腸内で細菌が腸内環境を整えるように


水中でバクテリアが水をきれいにするように


土壌で微生物が養分を蓄えるように


人間にも不幸を幸に分解する力がある。







不運、不幸、不利なこと


それは自分が振り分けてることで


成功者の前置きに、不幸話の多いこと。


果物、野菜の皮だって


リサイクルの品だって


捨てる神あれば拾う神あり


不要と必要の表裏一体






嫌だと暗く避けたい中に


たくさん養分詰まっているよ。


それを分解できる力が


自分の中にも眠っているよ。


どんな気分も感情も


全て合わせて自分はできてる。


自分の中から出て来るものは


自分が持ってるものだから。


それを誰のものという?





不幸、不運、不利なとき


幸せや幸運、有利に分解できる自分の力を


信じているのが成功の秘訣だとしたら


怖がる恐れる落胆することはない。


嫌な時こそ本領発揮、


どんな養分得られるかしら。


自分の芯は知っている


分解できると知っている。