シンガポール旅行ではスマホを使えば、Googleマップやネット、日本の友人とのLINEも使えて便利です。

友人が来たさいに設定したので参考ください。

今日はチャンギ空港について現地のSIMを使う方法をご紹介します。

渡航前
SIMフリーにしておいてください。
ドコモの端末ならドコモショップで3000円でロック解除。これで海外でも使えるようになります。

チャンギ到着
荷物を受けとり、ゲートを潜ると到着ロビーです。
深夜でも、スーパー、両替、ホテル予約業者。ほぼどこでも取り扱ってるので、『SIMカード?』と聞いて回ってください。

スーパー、コンビニだと市内でも必ずあります。

シンガポールはシングテル、スターハブ、エムワンの携帯3社です。どこでもあまり代わりませんが、ドコモ的なシングテルを今回は使いました。
会社とSIMサイズが聞かれたので、
『シングテル、マイクロSIM』と答えました。そしてパスポートを渡して、SIMを受けとりました。15ドル支払い。18ドル分がつくものにしました。SIMサイズ以外は特に違いはありませんので迷わずに。


渡されたSIMのパッケージに8桁の番号があります。837976//
シンガポールは電話番号は8桁のみ。090 080とかありません。

パッケージを受け取ったら、早速SIMを差しましょう。
これで通話とSMSはすぐに出来るようになります。

ここからが非常に重要です。
何も設定をしないとデータ通信がちょっとネットしたり、LINEするだけで残りがみるみる減って、半日も持たずになくなります。
従量課金なので。

定額パックを申し込むことで1週間で10ドルぐらいにおさえられます。

さて、どのように申し込むのか。心配ありません。中にある説明書にもありますが、シングテルだと米363に電話するとsmsが届きます。


Pls reply with the options:
1. Check for existing Prepaid Data Plans and expiry date
2. Subscribe to Prepaid Data Plans

2と返信。

Pls reply with the options:
1. Prepaid Data Plans
2. Social Plans
3. BlackBerry Plans (Excluding BB10)
4. hi!Share Singapore (Share your mobile talktime)
5. hi!Share International (Share your mobile talktime overseas)

1とだけ返信します。

Pls reply with the options:
1. 1-Day $6 Ultimate 2GB Plan
2. 3-Day $15 Ultimate 6GB Plan
3. 7-Day $25 Ultimate 14GB Plan
4. 7-Day $1 Value 10MB Plan
5. 7-Day $7 Value 1GB Plan
6. 30-Day $10 Super 200MB Plan
7. 30-Day $15 Super 500MB Plan
8. 30-Day $20 Super 1GB Plan

私の場合は
5とだけ返信しました。

You have selected to buy 7-Day $7 Value 1GB Plan. $7 will be deducted from your Main Account balance. TnC apply. To confirm, reply 1.

1と返信。

これで確定smsが来て完成です。

定額コースに入れたら、あとはネットワーク設定です。
機種によっては不要かも。
SIMの説明書にしたがって、
設定→モバイルネットワーク→APN
で設定ください。









説明書にそってこんな感じで保存ボタンを押して選択すれば、完成です。

1週間10ドルで使えます。1ギガの制限があるので、動画さえみなければ1週間は軽くもつでしょう。

私の場合は10ドル落とされても残り8ドルで十分シンガポール国内通話は使えます。あまりまくるはず。

ネットは定額なので、日本とはLINEとLINE電話で連絡。旅行もGoogleマップとアプリのSGbusを駆使すればかなり快適な旅になるはずです。

ご参考になれば。
消費税を払わないなんて、非国民!と言われかねない世の中の雰囲気ですが、今回は一時帰国中に消費税を免税した経験を書いて見たいと思う。


はじめにお伝えしておきますが、これは国税庁も認めている合法なことですので、誤解なきよう。
海外に2年以上居住している方は免税を受けられます。もちろん帰国した際の日数とか詳しくは国税庁や観光庁のホームページを。

http://www.mlit.go.jp/kankocho/tax-free/about.html


日本人が海外旅行で免税をイメージするのは免税店だとか、あとは帰り際の現地空港や成田についてからの免税だと思う。グローバルブルーみたいな業者もよく見かけますよね。

ここ日本ではそのあたりがまだまだ未整備みたいでして基本、免税システムを導入している店で購入して、店内の免税カウンターで返金を受ける、という形のみです。成田や羽田空港での払い戻しはありません。あとは最初から税額が課されていない出国手続き後の免税店ぐらいです。

というわけで、日本では百貨店でだとか、家電量販店はほとんど対応していまして、あとは外国人が増えてきた銀座の路面店でも徐々に導入といった感じでしょうか。

さて私の体験を。

出張での一時帰国中は、妻から頼まれたアクセサリー3万円を購入。

免税とは関係ありませんが、大黒屋で百貨店ギフト券を購入してから購入。

でここからが簡単でした。

百貨店内にある免税カウンタに行き、

購入時のレシート
パスポート 日本入国日のスタンプがわかるように。
帰りのチケット JALの予約画面
で、二年間住んでますか。て言われて、ハイと答えて終了。

消費税2400円から手数料が300円引かれてその場で返金がありました。

特に私のエンプロイメントパスを見せることもなく、すぐに手続きが終わりました。

最後に購入記録票というのを渡されました。これを現品と一緒に出国しなければならないと記載はありますが、係の人からは特にコメントはありませんでした。
これ以上とくに品物が出国したか追えるんですかね。とにかく、手続きが簡単でした。


竹下登のころは3パーセントでしたが、8パーセントって大きいですよね。
駐在員の方で婚約が近い方でダイヤの婚約指輪を日本で買う場合は効力を発揮しそうです。

もちろんシンガポール持込みにもいろいろ関税がかかる可能性もあるので、ご留意ください。
また、物品を国外に持ち出さないことも違法ですので。











うちに約2年、仕えてもらったメイドさんが帰国してしまった。

一人娘がグレた。とでも言おうか、大学に通っていた娘が男の家に入り浸り、
派手になっている。的な情報が娘の面倒をみていたメイドさんの母から入り、。
『私が更正させるしかない』と帰国して行った。


掃除も日本食も頑張ってくれてたし、とても素直で一度も悪さをしなかった。
フィリピン人に珍しく日曜日に遊びまくることも稀で落ち着いた人だっだ。

メイドさんは2人目だったのだが、正直どんな人が来るかで生活の2割ぐらい影響を受ける。
1人目は掃除も適当、口答えする、言い訳するで夫婦でカリカリしてしまったから、2人目の彼女がきて素直で頑張り屋で軌道に乗ってきたとき、安息の時間をやっと過ごせた。

そして彼女には一人娘がいた。大学に通わせて、スキルを身につけて、生計を立てる。自分のようなメイド生活は決してさせない。数ヶ月に一回は一緒にディナーに出かけた我々は何度もこの話を聞かされた。

それは私たちにとっても、雇いがいといおうか、喜ばしいことだった。フィリピンの一家族ではあるが、正のサイクルに乗せてあげる。その手伝いができると思っていた。彼女の頑張りになろう応じたボーナスもその一助になればと思っていた。

しかし、教育費をかけても思い通りにいかないのは途上国だからなのか、母が近くにいないからか、娘は次第に学校に通わなくなり、実家にも帰ってこなくなってくることも多くなったようだ。

本格的に退学しそうだと聞いた時、私はバットでガツンとやられた気分になった。この2年間娘のためだけを思い、異国に1人住み生活を続ける。真面目に頑張る姿を見てきたからこそ、それに報われない状況が悲しくもあり、悔しかった。

学校をドロップアウトする理由は分からない。でも、父親が船乗り、母親がメイドで海外ぐらしの状況が娘をそうさせたなら、とても残酷な結末じゃないか。

フィリピンに帰ると言った彼女の決意を受け入れて、即帰国させたのはそんな結末にさせないためだった。果たしてどのような結果になるのかは分からないが、どうにか無駄にならないことを願いたい。

メイドさんを雇うということはその家族をも左右することになる。

日本でもメイドさんが広がってくれば、その重さに感情移入し過ぎてしまう人もでてくる人もあるかもしれない。それが心配だ。必要以上に感情移入して援助してしまったり。

その点シンガポール人ははっきりしている。


契約は契約は。うちのメイドさんのような美談や苦労話には『よくある話』『たぶん言い訳。来月には別の人の元で働いてるよ』

実際、メイドさんもずるい人も多くて、そうだったりするからこわい。


ただ、私はそこまでドライになれなかった。別に甘くしたわけじゃないけど、やはりメイドさんの家族が傾きそうなことは悲しかった。ぜひフィリピンの地で娘を大学に戻して欲しいものだ。

もちろん、私はシンガポールで働いていないと信じている。