茶道会館で行われた
裏千家淡交会のお茶会に参加してきました。


濃茶席
薄茶席
立礼席
点心席

久しぶりの茶道会館は
私を懐かしい気持ちにさせました。

初めて訪れたのは7年前。
その時は着物も着られず、
洋服姿で先生に引率されていましたが、
今回は私が新人さんを案内していました。

時間の流れを感じましたニコニコ













4月から通っている仕覆教室の先生の個展に行ってきましたニコニコ






仕覆とは茶道具を包むものなのですが、
一つ一つのお道具に添わせて作り出すため、
全てがオーダーメイドです。

とはいえ、
お稽古用として市販されているものもあります。
それはそのお道具のために作られたものではないので、
もちろんフイットしていません(^^;)

竹山さんの作品はどれも丁寧に仕上っていて、
裂の選び方も素敵です。

いつの日か、
このくらい美しい仕覆が作れるようになりたいと思いましたおねがい









本日は即位正殿の儀が行われ、
厳粛な祝日でしたね。

私はお友達から譲っていただきましたチケットを手に、
東京宝塚劇場へ向かいましたおねがい


明日海さんのサヨナラ公演ですが、
ムラでの観劇は叶わず、本日が初見。


申し上げるまでもなく、
舞台上の明日海さんは素晴らしく美しい妖精さんで、
華ちゃん演じるシャーロットへの愛がひしひしと伝わって参りました。


華ちゃんは幼少期から老婦人までを見事なほど自然に演じられていましたね。
声のトーンや話し方、仕草や表情など、
その時その時の年齢にしか見えず、
またそれぞれ、その時に抱いている感情が溢れていました。


老婦人シャーロットとエリュ(明日海さん)の再会シーンはとても感動しました。
ほんの短い時間、向き合うだけのお二人から伝わってくるお互いを想い合う気持ち。

このコンビのお芝居はこれで最後なのかと思うと、
また違う悲しみが湧いてしまいます…。

一日一日と千秋楽が近づいているのが寂しいですが、
次回観劇できる日を楽しみにし、
日々の色々を消化していきますウインク