春から月に一度仕覆教室に通っています。
昨日はその日でした。
仕覆と書いて「しふく」と読みます。
仕覆は、茶道で使用する茶入や薄茶器、茶碗などのお道具類を入れる袋のことです。
こういうもの👇
茶道のお稽古やお茶会などに登場する茶入の仕覆は、
名物裂と呼ばれる生地が使用されていますが、
私が通うお教室では、
自分の好きな布を使って作成しています。
一つ目は先生に選んでいただいた布を使い、
二つ目は古い着物を解いたものを使っています。
最初は先生に言われた通りの作業をただただこなして毎回必死でしたが、
二つ目の今は、
作業手順の理由がなんとなく分かってきて、
ひと針ひと針縫い進めるのが楽しいです。
着られなくなった着物がこんな形に変わるなんて、
本当に楽しい





