コトヒラグウ一度は、行きたいと思っていた
「道後温泉」と、こんぴらさん駆け足で行って来ました。
道後温泉は、蜷川実花さんのアートで町中が彩られ、道後温泉本館(千と千尋の神隠しに登場する「油屋」のモデルになった建物)各ホテル、旅館の美しい浴衣で、みんなが、そぞろ歩き、解放感があって良かった


司馬遼太郎の長編歴史小説「坂の上の雲」
日本が近代国家へと歩み始めた明治時代 伊予の国松山に三人の男がいた。後に参謀として日本軍海戦の勝利に貢献する秋山真之、日本騎兵の父となる好古、俳句、短歌の中興の祖となった松岡子規
・・・・・秋山好古のお墓が、ホテルの傍でしたから、お墓詣りしてきました。偉大な功績を残されたのに、余りに質素で、直ぐには見つけられませんでした。お人柄デスネ。

金毘羅さん
江戸時代 庶民は、旅が禁じられていたが、金毘羅参りと、伊勢のお蔭参りだけは、庶民が旅するのを許されていた特別な場所 今でも年間300万人が訪れるパワースポット
お参りするには、長い石段を昇らなければならない本宮まで785段、奥社までの合計は、1368段
途中まで、駕籠タクシーを利用する人も多く、皆さん杖を持って上がるので、私もとりあえず 杖は、選びましたが、 杖の必要なく、快足で上がれました。
・・・日頃、走ったり歩いたりの有酸素運動は全くしていなく少しの不安があったのが、息切れもせず昇れたのは、ヨガのお蔭と実感!!


お守りのマーク 金じゃない??
これは、三つの文字から成り
「人が長く平和でいられますように」という願いが込められているそうです。
神社に行っても、お守りは買わない私ですが、本宮まで、昇ったら、回りの女性達が、「ここまで来たら、幸せの黄色いお守り買わなきゃ!!これ買って行った人、いい事が一杯起きたんですって!!」
その言葉に乗せられて、買ってしまいました。
・・・・・ところが、一昨日
2回 接触事故になりそうな怖い思いをして、又、昨日は、仕事先の
駐車場に2時間止めておいたら、ぶつけられていて、こんな広いスペースでどんな下手っぴーな運転なんだろう??
嫌なことが続き お守りの御利益を疑いたくなりました。
まぁ~ ミーハーな気持ちで買ったし、小さい難で、大きい難を逃れた。可能性もあり?
お年寄りの運転が増え、今までも、「かも?しれない」運転を心がけていましたが、更に余裕を持って、思いやり運転を!!
思いやりは、回りまわって自分に帰る。
毎日の運転で、ヒャッとしたり、イラつくこと しばしばですが、冷静さを失わないようにしたいものです。
この先 2年は、盆、正月を除き 休み無し、貴重な充実した旅でした。

