選択 | 子供と試験と酒と涙と漫画とB'zのブログ

子供と試験と酒と涙と漫画とB'zのブログ

税理士受験と我が子の成長を記録したり愚痴ったり遊んだりします。

子は親を選べないのが当たり前らしい。



自分で選んだという記憶はないが、それがつまり選べないと何故言えるのか?



我が子達は、自分達を選んで来てくれたと話してくれた。


これが、本当ではないとなぜ言えるだろうか?



これを聞いて、この子達で良かったととても嬉しくなった。

自分の体験は全部伝えてあげようと思った。


転ばぬ先の杖ではなく、失敗の体験も含めてどうすればうまくいくのか?という方法を。



自分はこの親を選んだのだろうか?もう一度選べるとしたら選ぶだろうか?


分からない。多分選ばない。


はぐらかすとかどう接していいか分からないとか、考えられない。求められていると感じた事がない。



どうなってもかまわないとの思いが核になって自分は出来ている。もう作り直せない。それは零から作るのと同じだ。
生まれ変わるのと同じ。


そういうふうに出来ている人が何かを為せるとは思えない。

これからきっとそういうふうに自分は作られていくのだろう。

今なら作り方を選べる?