今、余命一ヶ月の花嫁をよんでいる。
闘病気を読んだのは2冊目。
まだ途中だけど、涙が出てきて読めないから今日はおしまい。
言葉で表現出来ない感情。こんな事が有り得る現実の中、自分の置かれた状況と自分の行動に対していかに不真面目で不誠実な生き方をしているのだろう?という反省と、やれる事はもっとやるという覚悟が出来た。
出来る事を100%出来ていない不満。
自分の入院時を思い浮かべ、医者側の冷静さ、というか冷徹さという切替スピード。無論、医師であろうと人は人。関わる全てに感情移入したら壊れるであろうがゆえの回避反応だろうとは思ってる。
言葉にすると重過ぎるけど。
24歳、ガン、余命1ヶ月、花嫁。
異質な文字列だ。
人として大事な何かを忘れた時に、読み返したい本に決めた。