思い出した駅までの道でどのルートが最短か考えていたら、身体が浮いて家を飛び越すイメージが湧いた。それで小学生のころ良く空を飛ぶ夢をみていた事を思い出した。この歳でその感覚を思い出したことに、わずかに希望を感じた。