解ってきた | 子供と試験と酒と涙と漫画とB'zのブログ

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税理士受験と我が子の成長を記録したり愚痴ったり遊んだりします。

音が聞こえなくなって一年半。


いろいろわかってきた。



当然聴こえる右側でないと聞き取れない。

話した人の声の大きさや質、距離にもよるが、日常会話程度ならそこそこ聞き取れない。



電話していると回りの『音』が一切聴こえない。




説明しづらいが、二つ以上の会話をしづらい。

これも距離、声の大きさにもよるが自分の集中先に影響される。

一方に気を取られているともう一方を聞き落とす。

何か喋ったのがわかる位には聴こえるが、言葉として聴こえない。というのがほとんど。

隣の部屋の話し声みたいな感じ。すぐ近くにいるのに。



正常な人にこの感覚は理解できないだろうから理解しろとは言わないが、聴こえない事があるときに、聴こえてないんだなと思い出して欲しい。



医者は普通に聴こえるというが、それは一対一で話す意識がある中での会話にほぼ限定されるのであって、とても日常生活に支障がないとは言えない。


道を歩く時だって、車の音すら気づかないほど。


工事現場近くを歩いていると周りの音が聴こえないのと同じ。

デフォルトでこの状態だと思ってもらっていいくらいだ。


歩くだけでも気を使いながらだから疲れる。


なぜ日常生活に支障がないと言えるのか。


是非障害者認定をしてほしいものだ。


でも、これも難しい。

障害者として仕事するのと健康な人として仕事するのとどちらがいいのか。


ストレス貯まる。