夫が、婦人検診についてきた。。。。。。むっ
前夜、その理由で大喧嘩してしまった。


問診票に39歳で、妊娠を望んでるという欄に印をつけると
ドクターから確認の為か、その事について質問される。。。得意げ

そうすると、カルテに「不妊」という言葉が記載されるみたいで
保険でカバーされる定期診断なのに、後日
保険会社から全額負担の請求書が
送られてくる。。。
そして、夫が保険会社に連絡して修正してもらうという過程が2度ほど
あったのだ。


とにかく彼は、もうそんな煩わしい事は、
勘弁してくれって感じなのです。だから、自分の口で
紛らわしいカルテを保険会社に送るなと、事前に
ドクターに単刀直入に言いたいから私の定期診断についてくるそうだ。。。

「自分でそれくらい言えるよー。子供じゃないんだし。」と私が言うと、

「英語学校じゃないんだから、間違ってもらってはこっちが
困るんだ、、、」
みたいな事を言われたんです!プンプン 


私が見る限り、アメリカの病院では、夫婦で一緒に診察室に入るのをよく見かけるので
変ではないし、私も一緒の方が安心なんだが、
そんな言い方されると、一人で大丈夫だと言い張ってしまう私。。。。



今までの間違った保険会社からの請求も私の乏しい英語力のせいだと
疑ってるよー。しょぼん


そんなこんなで、前夜に喧嘩したのだが、夫は半休取ってたので
翌日は仲良く二人で病院に行ってきました。。。
友達の紹介で行った新しいドクターは、顔は恐かったが
とても優しかったです。夫も、単刀直入に
今までの保険会社とのトラブルを説明してた。。。


「 urine specimen(尿検体)」の単語が聞き取れず、もたもたしてると
横から旦那が訳してくれたり、
(私の耳にはユーリスメンみたいに一つの単語の音に聞こえたりする、、、)

他にも聞き直さないと分からなかった簡単な事があったりで、
英語力の無さを見せつけてしまったようだ。。。


病院を跡にした時の夫の様子が変でした。
「女って大変だ、、、男で良かったな。。。」て言って溜め息ついてました。(笑)


しかし、経験豊かなドクターなのに、内診がとっても痛かったなー。
夜になっても、まだシクシクお腹が痛かった。。。