サッカーのディフェンス力が1ヶ月でチアゴシウバ並になる方法 -9ページ目

サッカーのディフェンス力が1ヶ月でチアゴシウバ並になる方法

意識、考え方、工夫 それだけでディフェンスはうまくなれる!

サッカーには


攻守において


・個人戦術

・グループ戦術

・チーム戦術


の3つに分ける事が出来ます



個人戦術とは


ドリブルで突破できる、突破させない

パスを通す、通させない

シュートを決める、シュートを打たせない


といった、個人の能力の事です





グループ戦術とは


2対1や2対2の攻防

ラインディフェンス

オーバーラップ、ポストプレイ


といった、2~4人ぐらいで行う攻撃や守備の事です






今回はこの


グループ戦術が日に日に上達していく


そんな練習法を紹介します!





どんなチームでも



2対1や2対2の練習は行っていますが



これだと実際の試合と少しかけ離れています





僕もこの


2対1や2対2の練習は

小学生の頃から高校生までずっとやってきましたが




単調な練習な上に


身につく技術や能力も少ない



何より


試合で使えない





しかし、


僕が紹介する方法で練習した小学生達が


毎回の練習で


「これがやりたい!!」


とお願いしに来たり



オーバーラップやおとりの動きといった


連携プレーで攻撃したり



カバーリングやマークの受け渡しを


自然と行っていたり



楽しみながらグループ戦術が

ドンドン上手くなっていきました





そんな

どんなチームにも取り入れてもらいたい練習法とは






3ゴールの5対5





まずは図のような横に長いコートにゴールを3つずつ設置します

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ルールは簡単で

そのゴールをドリブル通過したら1点です



この練習の特徴は2つあって



1つ目


3つのゴールがある



これは当たり前の事かもしれませんが

ゴールがあるのとないのでは

モチベーション楽しさが全然違います


また、3つある事で

中央とサイドの両方の攻撃と守備の練習ができます




2つ目


横に長いコート



縦に長いコートでは1対1の要素だけが強くなりがちですが


横に長いコートでは

カバーリングやスライド

サイドチェンジやオーバーラップ

といったグループ戦術を使う場面が頻繁にあります






この練習では


楽しみながらグループ戦術のトレーニングができ



試合に近い形式で

なおかつ試合よりも運動量が上がります




1つの練習で

カバーリングやスライド、マークの受け渡しスペースを埋める


などの守備のグループ戦術から




サイドチェンジやワンツー、おとりの動き


などの攻撃のグループ戦術まで



練習する事ができます!



あなたのチームでもこの練習を取り入れて

試合で使える技術を身につけてください!