サッカーのディフェンス力が1ヶ月でチアゴシウバ並になる方法 -17ページ目

サッカーのディフェンス力が1ヶ月でチアゴシウバ並になる方法

意識、考え方、工夫 それだけでディフェンスはうまくなれる!

あなたのクロスボールへの対応では簡単に点をとられてしまう



クロスボールというのは



オフェンスからすれば

触るだけで得点できる



ディフェンスからすれば

横からボールが来るので対処しづらい




ディフェンスにとって守りづらい攻め方なのです






僕もDFをやっていて


クロスボールに対して



ボールもマークする相手も同時に観る

これがかなり難しく、

簡単にマークを外されて点を取られる事がしばしばありました



しかもそれが

年下主体のチーム相手だった事もあり

かなりショックでした





しかし、

ある事を意識する事で

マークを外される事が

今までは10回中5,6回あったのが



1つの事を1ヶ月意識して練習しただけで





マークを外される事が10回中1,2回程に減ったのです






では、その意識する事とは…






味方の背中を守る







ちょっと言ってる事が分からないですね


背中を守るというのは


背中が見えるポジションをとる

という事です





下の図は背中を守れていない図です

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これだと

味方の背後を通ってきたボールに対応するのが難しくなります



また、先にボールに触れても

クリアやパスするのが難しいですね



「自分のゴールを追いかける体勢でディフェンスをせざるを得ない」




では次に

背中を守れている図です

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これなら

味方の背後を通ってきたボールにも対応でき

前方の視野が広いのでパスやクリアもしやすいです




つまり


「自分のゴールに背を向けてディフェンスができる」





このポジショニングは

ヨーロッパのトップチームの選手が徹底している約束事です



特にモウリーニョ率いるチェルシーの

クロスボールへの対応がこちら






クロスに対応する選手みんなが


背中を守っている


こうなるといいボールが入っても

ディフェンスはみんなボールと相手が見えているので

準備ができており

上手く対応する事ができるのです




あなたも

クロスボールへの対応は

味方の背中を守る

これを意識してやってみてください!