日本人に謝りたい モルデカイ・モーゼ | ロビンのブログ

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モルデカイ・モーゼ著
「日本人に謝りたい」という本の概要を↑のブログ様が紹介してくれてます。

この本はもう絶版になっていて古本屋でしか入手できないみたいだけど、
ブログの方が6つに記事に渡って概要を記してくれているのでありがたい。

モーゼという人の経歴は
この経歴が事実であるなら。ロシア革命を指導した革命家を父親に持ち、革命下のロシアで育ち、後にヒットラー が台頭するドイツで暮らし、上海に亡命して日本研究を行い、アメリカに亡命後は対日戦争戦略立案と対日戦後処理(GHQ政策)の中枢にあった訳である。まさにユダヤの仕掛けた歴史の目撃者であり、当事者でもあった訳である。

ということらしい。

本の大筋は、
民主主義もマルキシズムも、ユダヤ人がユダヤ教的な発想で作り上げたもので、
戦後の日本に植えつけられた思想もユダヤの影響を大きく受けている。
戦前の日本にあった多くの美点は失われ、その害悪は計り知れない。
といったこと。

ユダヤ陰謀論はいろんな方面で語られているものだけど、もちろん全て鵜呑みにしてはいけない。
しかし権力の中枢にはユダヤ人がたくさんいることは紛れもない事実だし、
歴史に中東系の宗教がいかに大きく関わっているかということは知っておく必要がある。