2019年4月23日〜27日まで、四泊五日で沖縄の小浜島にある、はいむるぶしというリゾートホテルに母と行って来ました。

 

 小浜島は、石垣島と西表島の間にある、とても小さな島です。

 

 はいむるぶしとは、沖縄の方言で「南十字星」という意味。母が脳梗塞、悪性リンパ腫の疑いといろいろあったので、ひさびさの命の洗濯です。

 

 母は、せっかくの旅行だというのに朝から低気圧ムード。理由は母の荷物に入らなかったカステラをあたしの荷物に入れてあげなかったので、怒っているよう。早く機嫌を治して欲しい(笑)。

 

 写真は、羽田空港から石垣空港まで乗ったANA0091便。3時間10分のフライトです。

 

 羽田空港で出発前に2時間も時間があったので、お土産物屋さんを物色。

 

 令和紅白きんつば、令和チーズフィナンシェ、令和プリンラングドシャと令和に便乗したお土産物がありました。

 

 令和と発表されてすぐにアイデアをひねり、製造したんでしょうね。売れてるのかな。

 

 11時35分に羽田空港発、14時45分に石垣空港着なので、飛行機の中で昼食を食べました。

 

 あたしは、新千歳空港名物の佐藤水産の鮭(ルイベ漬)といくらの親子丼ぶりにしました。

 

 左上のトロッとしたのが鮭のルイベです。佐藤水産の鮭のルイベは、池袋東武で年に3回やる、北海道展でよく買うのですが、やっぱりおいしい。

 

 具の下にご飯が入っていて、いくらも新鮮でおいしかったです。他に入っていたのは、紅生姜、鮭のフレーク、味付け昆布の細切りでした。

 

 母は、おにぎり弁当。

 

 食後に羽田空港で買った日本橋千疋屋のマンゴープリン(右)と絹ごし杏仁マンゴー(左)を食べました。マンゴープリンが人気NO.1、絹ごし杏仁マンゴーが人気NO.2だそうです。

 

 マンゴープリンは、フタの部分に生クリームが別添えされていて、かけて食べるようになっていました。

 

 絹ごし杏仁マンゴーも、フタの部分にマンゴーソースが別添え。人気順通り、マンゴープリンの方が濃厚でおいしかったかな。

 

 石垣空港から小浜島に渡る高速船の離島ターミナルまでバスで行ったのですが、ターミナルで時間があったので、一度行ってみたかったカビラ湾を見に行こうと、小浜島に渡る高速船を最終便に変え、行って来ました。

 

 ターミナルからカビラ湾までは、タクシーで30分〜40分でした。まだ、プンプンの母は、曇天のカビラ湾を見てもしょうがないと怒っています。

 

 タクシー代がもったいないだの、私は一度見たことがあるだの、おかんむりです。

 

 曇天だったのですが、急に日差しが差して来て、絵はがきや旅行雑誌で見たことのある、エメラルドグリーンのカビラ湾が見えて、あたし的には大満足でした。

 

 母も心の中では満足だったでしょう。前に行ったときは曇天だったと言っていたので。でも、二人とも写真では、むすっとしています。いまにして思えば、カステラひとつで、おかしいですね。

 

 写真は、小浜島に渡る高速船ちゅらさん2。小浜島は、NHKの朝の連ドラの「ちゅらさん」の舞台になった島です。

 

 小浜島の港からはいむすぶしまでは送迎バスで5分。あっという間。

 

 はいむるぶしのゲート。ここからが広大な敷地内。シーサーがお出迎えです。

 

 フロントのあるセンター棟。

 

 広大な敷地は、このゴルフ場を走るようなレンタルカートで移動します。普通免許が必要。母は免許を忘れてしまったのですが、特に提示は求められませんでした。

 

 時速20kmしか出ないので、危なくないのでしょう。しかも、公道ではなく、敷地内。このあたりから、カステラひとつで怒っていた母の機嫌が治ってきました(笑)。