日本における電力量の約23%を原子力が担っているとのことです。(ちなみに比率の高い所は、北海道電力(約40%)、九州電力(約41%)。)しかしながら、今回の東日本大震災により、原子力発電所は、私たちの生活の脅威として、見直しを迫られてます。かと言って、石油を必要とする火力発電は、石油資源のない日本にとって中近東の国々に依存すること、かつ地球温暖化の観点からも二酸化炭素の発生等で、推し進めることにも限界があります。水力発電は建設費が高くつき、かつ開発しつくされてると言われてます。本当は太陽エネルギーの活用が望ましいのですが、効率性からみて、まだ技術の進歩を見守るしかないようです。原子力は危険だとして、その利用をやめるならば、私たちは、物づくりを中心とした基幹産業に新興国に対するさらなるハンディキャップを負うこと、また、個々人の電化された快適な生活を手放すこととなりますが、耐えられるでしょうか。人間が原子力の危険性を凌駕するほどの危機管理能力を身に着けて、この危機を乗り越えて原子力を使い続けるのか、それとも、人間の能力を超えた領域として原子力の利用を断念するのか、または、その折衷案(落としどころ)で太陽エネルギーの活用が可能となるまでのつなぎとして原子力を利用するのか、多いに議論し国民の納得のいくガイドラインが求められていると思います。(福島第一原発事故は、長期化しそうな状況ですが、少しでも早期に安全な状態になることを祈ってます。)
ERは、3月の放送分22話で終了しました。どうも15年かけて放送されたようです。だから、ERを見ることは生活の一部になっていたところもあり、もう見れないのが実に残念です。最終回は、ジョン・カーターを中心に懐かしいメンバーが集まり、ファンには大サービスだったのではないでしょうか。
さて、20話での気になる一言。
とうとう、ニーラは、最後の勤務となりました。
ドゥベンコからの一人だち?、モリス、ゲイツとサム、フランクは相変わらず。
トラウマと向き合うことができずにいたサイモンでしたが、サイモンが、ニーラに言います。
「心の闇をさらけ出さないと、人を愛せない。君のおかげで、やっと、それができそうなんだ。」

http://www9.nhk.or.jp/kaigai/er15/yotei/story_20.html
私の上司が3月末に定年退職となるので、2日前に送別会を行いました。今回は久々に幹事の役が私にまわってきました。いつ、どこで、何時に、いくらで、どのような人に呼びかけて、当日の最初の挨拶は誰にやってもらって、最後は誰に締めてもらうか、そうそう、記念品はなんにしよう、お花もいるよなぁとやることの多さに、ちょっと気後れがしましたが、これも仕事です。本当は何人かで手分けして行うのが理想ですが、いろいろな事情があって、自分で、企画、調整、さらに当日の進行役も自分でまわすといったありさまでした。しかも金曜でかつ給料日である日にして欲しいという条件つきです。3月初旬に場所を探したのですが、どこも予約がとれないので、次第に焦りが。(学生が飲むような店にするわけにもいかず難しいものです。)参加者の中にはトリは食べれないという人もでてくる。1、2件の店を仮押さえして、本命の飲み屋をキャンセル待ちで、じりじりと待ちました。そして、本命で飲めることに。早速、参加者には、案内文をメール発信。後は、当日、ドタキャンされると困るので、事前に会費をしっかり集金します。集金にまわり、半分ぐらいの人は、その場で払ってくれますが、後の人は、なんだかんだで、払ってくれない。最後まで粘ったのは経理部長でした。(これって、ねえ。)本命の飲み屋に予約した部屋は19人で丁度よい広さだったのですが前日に参加者が20人になってしまいました。実はその後、当日、もう一人飛び込みが入って、21人になってあせりました。ぎゅうぎゅうの部屋の中で、送別会は行われました。出足の刺身の盛り合わせに参加者は喜んでくれました。しかし、その後、料理がなかなか出てこない。で、飲み放題をいいことに、皆さん、アルコールばかり頼み続け、いい感じにできあがる人が続出。(皆さん、年度末で仕事のストレスの反動がでたものと思います。)そんな中、寄せ鍋がでてきたのですが、ほとんどの人がもはや料理はそっちのけで、飲みに走ってます。そうこうしているうちに時間も押し迫り記念品とお花の贈呈。ここは私は事前に女子に声をかけていたので、私の上司も女子から手渡されてご満悦でした。そして私の上司の挨拶。なんか妙に長く語られてました。(主役としてのアピールと、30年以上もの勤務に感慨もひとしおだったかと。)と、もう時間切れで続けざま締めとなりました。一通り終えてほっとしたら、その飲み屋のお上さんがまだ、ゆっくりしていってくださいなどと言う。立ち上がっていた皆さん、また座りなおして、飲み続けるのでした。解散する時、「幹事、ご苦労様。」とか「よかったよ。」とか多くの人から言っていただきました。上司もとても喜んでいる様子でした。幹事なんて、新人がするような雑用と思われがちですが、人の機微を感じとることができ素直によかったと思っています。
東北関東大震災は、国難に瀕する大惨事となってしましました。しかし、これも、まっすぐに受け止めるしかないと思いますし、震災にあっていない西日本の地域の人々は、少しでも、国力をあがるために、目の前の仕事を、なお一層真摯に、頑張ることが努めだと感じるこの頃です。
さて、いつものプロフェッショナルから、少しでも前向きになる言葉を拾ってみました。

○マグロ漁師、山崎 倉氏

・マグロを釣るのではなく、マグロに選んでもらう。
・出来ることは、すべてやる。
・自然が相手だから、これで完璧ということがない。

プロフェッショナル
http://www.nhk.or.jp/professional/2011/0207/index.html


○百貨店食品フロア開発、内山 晋氏

・あらゆる過去の常識を疑え。
・心のバーを、上げ続ける。
・惚れる姿に ボルテージが上がる。
・すべてゼロから見直す。
 (過去の成功も、プライドも投げ捨てて。)
 → トップ自ら、フロアの掃除。

プロフェッショナル
http://www.nhk.or.jp/professional/2011/0221/index.html
東北大地震は、どのテレビ局でも速報を一日中、報道してます。見てるだけでは、何も前に進まないとわかってますが、時間があれば何が起きているのかを知りたくて見てます。まずは人命、そして水、食料、電気、ガス、道路等のライフラインの確保。日頃、当たり前で考えもしないことを前提に、現代の私たちの生活が成り立ってることを意識する毎日です。一刻も早く復興することを心より祈ってます。

ツイッター地震情報
http://twinavi.jp/news/detail/12381?ref=top

ツイッター、その他情報
http://search.twitter.com/search?had_popular=true&lang=ja&q=%20%20-RT%2C%20-QT%2C%20-%E6%8B%A1%E6%95%A3%20-%23anpi%2C%20-%23hinan%2C%20-%23j_j_helpme%20%23jishin&result_type=recent

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