「幸福は小鳥のようにつかまえておくがいい-できるだけそっと、ゆるやかに。小鳥は自分が自由だと思いこんでさえいれば、喜んでおまえの手のなかにとどまっているだろう。」(ヘッベル詩集より) この名言は、20年ぐらい前に見つけたものです。必死につなぎ止めようとすると幸福というものは、小鳥のように逃げていく。たとえば、幸福をもたらすであろう愛する人だったら、その彼女(彼)の気持ちを尊重しなさいとも聞こえます。
相田みつを氏のサイトを発見。亡くなられても、静かなブームが続いてます。
「雨の日には雨の中を、風の日には風の中を」 「しあわせは いつも じぶんの こころがきめる」 何だか心がほっとして、自分の置かれて状況をそのまま、受け入れられるのです。

相田みつを氏サイト コレクション
http://www.mitsuo.co.jp/museum/profile/collection.html
相田みつを氏サイト みつを-TV
http://www.mitsuo-tv.com/
MDウォークマンの最終形態として、過去の資産であるMD媒体をパソコンに転送し、デシタル化できる製品が出ています。SONYのファイル形式になるので、SONYのプレイヤーで持ち出す形が一般的な使用方法なのですが、なんとWAV形式に出力できるのです。WMA形式にエンコードできれば、他社のプレイヤーでも利用できるのでは。でも、万一できても、著作権法の範囲内で使用しましょう。

SONY Network Music Styleサイト
http://www.jp.sonystyle.com/Product/Mz-rh1/uplord.html
「米国を訪問していた北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの母早紀江さん(70)らが30日午後、成田空港に帰国した。記者会見した早紀江さんは「米国の人たちは温かみがあり、人間性にあふれたまなざしで話を聞いてくれた。大きな成果が得られて本当に良かった」とほっとした表情で語った。」(YAHOO NEWSより引用)  拉致問題を大きく取り上げているのは、日本だけであり、国内にはマスコミが取り上げるべき問題が他にあるはずという評論家がいますが、私はそうは思いません。明日、食べていくための問題もあるかも知れないけれど、日本は人権に関して、最重要課題とする姿勢が、日本のモラルの高さだと思うからです。横田早紀江さんの懸命の行動が実る事をお祈りします。

YAHOO NEWS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060430-00000053-mai-soci
「2004年度の写真新世紀で荒木経惟選によって受賞した滝口浩史さんの「狭間」という2枚組の写真を見た人は、きっと忘れがたい強い印象を受けたことだろう。そこに写っているのは危篤の病床にある母と娘の、最後の別れの光景である。その2日後に母親はこの世を去り、後に娘はその写真を撮った恋人と結婚し、その写真の撮影者である滝口さんは写真家となった。」(Web写真界隈 内原 恭彦氏より引用)  写真を見てこれ程、胸が痛んだ事があるだろうか、ある意味ショッキングでもあり、又、非常に穏やかでもある作品です。死へ向かう時は誰でも恐いもの。それを見守る家族も辛いでしょう。しかし、それをきちんと真正面から受け止めた滝口氏と写真の力は、実に力強いものだと思います。私は、もう何年も前に亡くなった叔母を思い出してしまいました。

Web写真界隈 内原 恭彦氏
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/webphoto/2006/04/27/3699.html