今日の夕方、腕時計の秒針の動きがおかしい事に気づき、あわてて帰宅途中にある小さな時計屋で電池交換をしました。しっかり、時刻も合わせてくれたようです。しかし、私は、もう1年以上も、3分進んでいる時計に慣れてしまっていて、これからは、時刻が正しくなった腕時計を見る度に、3分前倒しの行動(通勤のバス停に立つタイミング等)をしなくてはならなくなりました。この感覚に慣れるまで大変です。(ちなみに、目覚まし時計は、2つあって、どちらも10分進んだままにしています。)(この腕時計、今まで通り、3分進めて、元の生活をする方法もあるのだが。どうしたものか。)
「水族館などで人気者のバンドウイルカは、お互いに「名前」を告げて意思を伝え合っていることを、英米の研究チームが実験観察で確かめた。人間以外の動物で、名前のような「身元情報」を伝え合っているのが確認できたのは、初めてだという。今週の米科学アカデミー紀要(電子版)に論文が掲載される。」(asahi.comより引用)  イルカは、賢いと言われていますが、口笛で名前を名乗っているとの事です。海の動物なので、ちょっと距離を感じますが、コミュニケーションもかなり複雑なやりとりを行っている可能性があります。地球は、人間だけのものじゃないよって言っているのでは。

asahi.com
http://www.asahi.com/international/update/0509/004.html
さらなる体重の増加を防ぐため、私は、ゴーデンウィークの頭から、ダイエット中です。摂取する総カロリーが多かったので、これを、あるレベルまでカット。ビールは飲んでません。運動はそこそこに頑張って、2kg弱減って、小康状態です。それでも、体が軽くなったような気がします。しかし、好きな食べ物を抑えるのは、本当に辛いです。ストレスがかかった時に耐えられるかどうかが問題です。「...「メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)」について、成人の有病者は約1300万人と推計されることが8日、厚生労働省の2004年国民健康・栄養調査で分かった。有病者一歩手前の“予備軍”も約1400万人で、両方合わせると約2700万人。...割合は中高年になるほど増加傾向を示し、40-74歳に限ると男性では2人に1人、女性では5人に1人が有病者か予備軍だった。」(YAHOO!NEWSより引用)

YAHOO!NEWS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060508-00000198-kyodo-soci
「僕の子供のころ(1950年代)学校で雑用をする人を「小使いさん」と呼んだ。この呼び方は差別だと言われ「用務員」と言い換えられたが、その「用務員」も差別だニ言うので「校務員」とか「管理作業員」と置き換える動きがある。子供の僕は一緒に遊んでくれた「小使いさん」が大好きだった。差別は「言葉」にあるのではなく「言葉を使う人々の心」にある。大きな声では言えないが、誰かが「人権」の仮面をかぶって、言葉の自由を奪っている。「バカ」という言葉が堂々と使えるようになったのは、養老孟司さんのベストセラー「バカの壁」のお陰である。以来、堂々と活字になった。「言葉の無実」が証明された気分である。」(毎日新聞(msnニュース)より引用)  言葉は難しいです。特に差別用語は、年々、変化してきているので要注意です。「痴呆」を「認知症」と呼ぶようになったのも、最近だと思います。

毎日新聞(msnニュース)
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/maki200604/
「世界のインターネット利用者は推計6億9400万人――。comScore Networksは5月4日、世界のオンライン利用動向調査に基づく初の推計を発表した。同社によれば、6億9400万人というのは2006年3月現在、インターネットを利用している15歳以上のユーザー数。この年代の世界総人口の14%に当たるという。」(ITmediaNEWSより引用)  14%という数字が多いと見るか、少ないとみるかもありますが、国別のユーザー数の2位に中国が入っている事です。中国は急速に発展して人口が大きい分、インパクトも大きいです。(日本は3位)インターネットは、産業革命に匹敵すると言われてます。特に情報収集や、ネット購入、コミュニケーション手段では、圧倒的な力を発揮します。まだまだ、発展し続ける事でしょう。

ITmediaNEWS
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0605/05/news010.html