今は、ほとんど流通していない印度リンゴの記事を発見しました。「印度リンゴは明治8(1875)年、弘前市の東奥義塾の教師、ジョン・イングが生徒たちに食べさせた西洋リンゴの種子が起源で、その名の由来は「イングの出身地、米国インディアナ州から」「イングの名前がなまったもの」--と言われている。」(msnニュースより引用) 酸味を感じる事は、ほとんどなく、甘くて、やわらかな食感でした。私は紅玉のような酸味の強い、硬いリンゴが好みだったので、印度リンゴは、子供ながらに、あまり好きではなかったです。でも、今、印度リンゴを食べてみたいと思っても、手にすることができないのですね。きっと懐かしい味がするはずです。
msnニュース
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/shoku/news/20060705ddm013100083000c.html
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