真夜中に風邪で、悪寒と熱に襲われ眠れなかった。
夜が明けるのが待ち遠しかった。
暗闇で心細くふるえながら、そのあたりにあるものを着込んで、
「このまま死んだら...」なんて大げさな事を考えていた。
シューベルトの「魔王」から命を奪われるという幼い頃の記憶がよみがえった。
(明日は、無理してでも、会社にいかないとやばいかも。
 インフルエンザではありませんでしたが、まだ苦しいです。)
「「国光はちょっと酸っぱくて硬い。市場には受けないけれど、農家から見ると一番リンゴらしいリンゴだな」。そう話す加賀谷さんの1・7ヘクタールのリンゴ畑でも、主力は人気品種の「ふじ」。昭和40年ごろから、それまで津軽リンゴの主力だった「国光」が次々と伐採され、甘くて果汁の多い「ふじ」や「ジョナゴールド」などに替わったという。当然、市場価格は「国光」より「ふじ」の方が高い。同じ手間をかけるなら「値段の高い『ふじ』を」となるのも無理はない。」(msnニュースより引用)  私も酸味の強い硬い国光が好きです。昔、学校の給食のリンゴといえば国光だったと思います。今は、あまり見ませんね。

msnニュース
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/shoku/news/20061129ddm013100021000c.html
いつもレンタルCDを借りてすませているのですが、「THE BEATLES LOVE」は、買ってしまいました。印象としては、スープにいろいろな食材をまぜて、何度も味見をしては、味を調整し、煮込んだ感じです。このアルバムは、素直に歓迎する人もいれば、アレンジについていけない人もいると思います。ビートルズ中期のジョンの難解かつ実験的な曲が多く採用されて、ヘビィな音作りも混ざってます。(私は好きですが。)以下、気に入った点をいくつか列記します。

WITHIN YOU WITHOUT YOUとTOMORROW NEVER KNOWSとミックス。(一番のお勧め)
GET BACKのイントロにTHE ENDのギターが入っている所。
OCTOPAS'S GARDENのイントロにはいっているGOOD NIGHT。
WHILE MY GUTER GENTLY WEEPSのアレンジ...etc

ビートルズを知らない人、そして少し知っている人に、先入観なしで聴いて欲しいと思います。けっして古さを感じさせないし、ヒット曲はあまり入っていませんが、セールスで、ポール、リンゴ、オノ・ヨーコのお墨付きです。

YAHOO!ニュース(TOP10獲得数洋楽アーティスト歴代単独1位に!!)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061127-00000022-oric-ent
ポール、リンゴ、オノ・ヨーコ、オリヴィア・ハリスンからのコメント
http://www.toshiba-emi.co.jp/beatles/special/love.htm
「朝までテレビ」で、「いじめ」をテーマに討論しているのを、久しぶり、ずるずると見てしまいました。今、マスコミが取り上げている「いじめ」は、報道のあり方の問題と、「いじめ」をなくす方法と、「自殺」を防止する方法と関係し合っていて、本当に難しい問題です。理想を語っていても、現実と遊離するでしょうし、簡単には、語れないというのが、率直な感想です。
マスコミが自殺をあおっているから、ガイドラインが必要との見解は、確かに理解できるけれど、ガイドラインが、報道の自由と、どのように線引きできるのでしょうか。マスコミを規制する方向は、あまり賛成できないのです。(マスコミは自主的に判断すべき。)
いじめについては、「いじめは、なくならない。なぜなら、落ち着いたと思った頃に、新たな生徒が入学してきて、また新たないじめが始めるからだ。」又「最近の生徒の交流関係は、クラスの中にいくつものクラスがあるような形態になっていて、お互いに閉じているので、いじめの発見が困難になってきている。」という現場の声。私は、いじめが人間の本能の中に存在していると思っていて、それを強く意識している事が人間性だと考えます。いじめている人は、そのような自意識が浅いでしょうし、犯罪に抵触するほどの問題だとは思っていないでしょう。
自殺予告に対する法務省の態度を批判するジャーナリストもいましたが、私は責任逃れの対応ではないと信じたいし、このような行為に対して真摯に、重要視して会見にのぞまれた結果だと考えます。
やはり、大人の後姿を子供はきちんと見ています。子供社会で起きている事は、大人社会に対する反映だと思います。大人が卑劣な事をしていては、この一連の問題は解決しないでしょう。(まず、私自身が、子供に恥かしくない行動や言動をとっているかという事ですよね。汗;)
「エルサレム=三井美奈】イスラエル軍による武装勢力の掃討作戦が続くパレスチナ自治区ガザで23日、難民キャンプに立ち入ろうとしたイスラエル軍兵士たちに地元の女性(57)が近づいて自爆し、兵士3人が負傷した。イスラム原理主義組織ハマスが犯行声明を出した。」(YAHOO!NEWSより引用)  テロの代表名詞になっている「イスラム原理主義」とはどのような内容なのでしょう。以下Wikipediaからの引用です。「イスラム原理主義は、イスラム的な政治・国家・社会のあり方の実現を目指す政治的活動を指す「イスラム主義 Islamism」の諸運動、あるいはムスリム(イスラム教徒)の宗教的・政治的な急進主義派、過激派を指す、非イスラム教徒による呼称である。...1990年代頃から盛んに行われてきたイスラム研究者の発言は近年、日本の言論界やマスメディアにもある程度定着しており、「イスラム原理主義」の「過激派」が起こしたテロは、「イスラム原理主義者が起こしたテロ」ではなく「イスラム過激派が起こしたテロ」という表現が行われるようになってきた」とあります。「イスラム原理主義」それ自体が問題なのではなく、その思想を持つ過激派がテロを起こしているようです。宗教の聖地は未だに大変な状況です。

パレスチナ自治区ガザでテロ(YAHOO!NEWS)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061124-00000103-yom-int
イスラム原理主義(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%A0%E5%8E%9F%E7%90%86%E4%B8%BB%E7%BE%A9