「「北海道の女性は強く、動物的なたくましさを感じる。それは自然を見て育ったからではないか。女はたくましさ、男は優しさが肝心だ。凜(りん)とした女性に僕はあこがれる」。作品のマドンナは蛍であり、主役3人のうち五郎と純は陰の役回りという。」(asahi.com beより引用)   朝、起きて朝日新聞を読んでいるとドラマ「北の国から」の記事が載ってました。このドラマは、断片的にしか見てなくて、今日のこの記事で、やっと全体がわかりました。五郎(田中邦衛)の不器用な生き方に何度、感動した事か。(純を子役の頃からやっていた吉岡秀隆さんも、いい俳優になりました。) 

asahi.com be
http://www.be.asahi.com/20070127/W21/23DNS048.html
「植草被告は支援サイトを通じて出した声明で「偶然『それでもボクはやってない』が公開されましたが、痴漢えん罪事件の実情についての正しい理解が広く一般の人々に知られるようになることを期待しています」と記した。現在公判中の植草被告は、法廷で全面無罪を主張。声明でも「絶対に間違いなく私は無実」「天に誓って真実を述べている」「決してうそはついておりません」と強い表現でえん罪を唱えた。」(nikkansports.comより引用)  植草被告は、前科がありますから、厳しいでしょうね。この方がエコノミストとして、テレビに出演されていた頃は、頭の切れる方だと感心して見てました。こんな事で、人生を台無しにするなんて、実にもったいないです。
(この映画のタイトルを引き合いに出されたところが、なんとも、滑稽です。)

nikkansports.com
http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20070125-146843.html

Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8D%E8%8D%89%E4%B8%80%E7%A7%80
「発明王エジソンが述べたという「天才」についての有名な言葉がある。「天才とは99%のパースピレーション(発汗)と、1%のインスピレーション(霊感)によってできるものである」。ほとんどは汗と努力によるもので、まれに霊感が閃(ひらめ)くと読める。.....エジソンは「私の言葉が誤解されてしまったようだ」とも述べたという。「99%の汗ばかり強調されている……99%の汗が実るのは、1%の閃きを大切にしたときなのだ」(ヘンリー幸田『天才エジソンの秘密』講談社)。」(asahi.com 天声人語より引用)  私は、感が働かない方であり、凡人なので、この記事を読んでも、確かにそうだと感じる所は無いのです。でも、このエジソンの名言が、「99%の汗が実るのは、1%の閃きを大切にしたときなのだ」という意味だったとは新鮮です。何か判断を迫られて、複数の選択肢の中から一つ選ぶ時などは、この閃きとは、少し違うのかもしれませんが、感じる時があります。閃きではなく見識ですか。そのレベルだったら、磨いていきたいものです。

asahi.com 天声人語
http://www.asahi.com/paper/column.html
星野道夫氏の話をテレビで見ました。アラスカが好きで、そこに住みたくて、写真家になられたそうです。厳しい自然の中での生命の育みを写真で表現。あるインタビューで、テント生活の中で、熊がいるのに、なぜ銃を持たないのかという問いに、彼らとともに生活したいし、その緊張感が大切なのだとコメントされてました。しかし、その尊い精神が裏目に。熊に襲われ、わずか43歳の若さで亡くなられました。自然の中では、どんなに経験豊富な方でも、人間って弱い存在なのですかね。

星野道夫オフィシャルサイト
http://www.michio-hoshino.com/
Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%9F%E9%87%8E%E9%81%93%E5%A4%AB
「臨場感溢れる本作を観ていると、もし自分がこの中にいたとしたら、どんなことを考え、どんな行動を取るだろうか、と考えさせられた。わずかな武器を手にしてテロリストを食い止めようとする者、地上にいる家族に電話で最後のメッセージを伝える者…。極限状態の中で、人は勇気と愛に溢れた目覚しい姿を見せるのだ。」(BIGLOBE CINEMA SCRAMBLEより引用)  有名な俳優は、ほとんど出てません。前半、ドキュメンタリータッチで、ゆっくりとテロが発生するまでの経緯が表現されています。後半になるほどに、状況は切迫し、自分がハイジャックされた飛行機の乗客になったかのような疑似体験状態になります。結果がわかっているので、辛いのですが、この映画の内容が事実ならば、極限状態でも、諦めなかった乗客の方々に勇気をもらいました。(しかし、9.11.のテロがよみがえり、絶対に許せない行為だと思いを新たにしました。)

BIGLOBE CINEMA SCRAMBLE
http://cinesc.cplaza.ne.jp/db/review/mo4216/index.html
オフィシャルサイト
http://www.united93.jp/top.html