「休日に寝過ぎると不眠やうつになる傾向が強いとの調査結果を内村直尚・久留米大助教授(精神医学)が16日発表した。内村助教授は「良い睡眠を取る秘けつは、毎朝、同じ時間に起きること。平日と休日の睡眠時間の差は、2時間以内に抑えた方が良い」と話している。」(msnニュースより引用)  仕事が過酷だった時期、日曜にやっと休みが取れると、まる一日寝て、また月曜から過酷な仕事をしていた時期がありました。これ、健康に良くないとわかっていて、どうにもならなかったのです。そこまでリズムが崩れなくても、いくら寝ても足りない時は、どこか体がおかしくなっているのだと思い、原因を明らかにした方が良いでしょう。

msnニュース
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070317k0000m040082000c.html
ドアをノックして、開けるとそこには、心地よい空間がある。
僕は、窓越しに浜辺と波打ち際を、ぼんやりと眺める。
あなたは、いつものことのように、何か話しかけてくれる。
僕も、何がしたかったのか、とりとめのない事を話す。
椅子にすわるのも、心地よいが、窓際にもたれかけたりして。
もう、少しこうしていたかったが、ドアをノックして、
次なるひとが入ってくる。
僕は、もう、行かなくてはと、なにもなかったように
いつもの世界に戻る。
どうぞ、いつでも、きてください。
ここは、くつろぐためにあるんですからとあなたは言う。
「ちょーかわいそうなの、セッちゃんって」で始まる重松清の短編小説「ビタミンF」に掲載されている「セッちゃん」は、お勧めです。中学生の女の子の心理を実についていて、切なすぎるぐらいに切ないです。『身代わり雛』で救われるものだろうか。...後記に「ビタミンF」についてこう記述されてます。「「取り返しのつかなさ」を抱えたまま、家庭という戦場のなかで生き続ける勇気を与えてくれる、やさしくも厳しい糖衣に包まれたこの錠剤は、もはや私たちの常備薬になったと言っても、過言ではないだろう。」と。
「新たなスタートを切るアンジェラは、幸せいっぱいの様子。挙式、披露宴は未定。結婚後初仕事は、入籍した9日夜のテレビ朝日系「ミュージックステーション」。最愛の伴侶を得たアンジェラが、さらに輝いた歌声を届けてくれそうだ。」(YAHOO!NEWSより引用)  先ほどMステで、 アンジェラ・アキ歌ってました。やっぱり、彼女は、歌唱力があって、聴かせますね。さらに感情表現が豊かになったなと思いました。しかし、入籍して臨んだ歌でしたか。
(歌は、サクラ色でした。)

YAHOO!NEWS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070309-00000094-sph-ent
メル・ギブソンの「パトリオット」を途中まで見ていました。パトリオットを「愛国者」と訳してあったので、気になりました。  パトリオティズムに関するWikipediaからの引用です。「日本において広義には愛国心と同じ意味とされることもあるが、本来のパトリオティズムは、国家ではなく郷土とその民にコミットする思想である。ナショナリストは国家を最も優位なものと考え、忠誠を尽くすべきだとし、時には郷土が犠牲になるのも止むを得ないと考えるが、パトリオットは郷土を踏みにじる国家に対しては反発する。よって、国家主義(ナショナリズム)とパトリオティズムの考え方は対立することが多く、パトリオティズムは民族主義・地域主義との親和性が高い。」    映画「パトリオット」主役ベンジャミン・マーティン(メル・ギブソン役)も、まさしく、家族やその地域の人々を愛する想いから行動する人です。だから、愛国心はパトリオティズムに根ざしたものでなくてはならないと思います。そのような愛国心ならば、私は、本当に大切だと考えますし、何か不測の事態にあった時(侵略される等)、その大事なものを守るために戦える自分でありたいものです。

パトリオティズム (Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%A0